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オリジナルユニフォーム製作着用事例

2018/02/16

オリジナルユニフォームに変えて「リクルート効果が上がった!」

解体工事・収集運搬業を営む「株式会社シンワ」さまのオリジナルオーダー(別注)ユニフォームの事例です。2017年2月にご担当者様よりお問い合わせをいただきました。

内容は、既存メーカーの定番作業服にテープ・ロゴワッペンを貼付け、オリジナリティを出したものを使用している。在京販売店にも問いかけをしてみたが、満足がいかず、自分たちで構想した新しい作業服を作成したいとい強い想いから、ネットで色々と検索しオーダーユニフォームカンパニー(原田株式会社)にたどり着いた。

想いを具現化するため様々なトライを重ね、コーポレートカラーと安全性に徹底的にこだわった新オリジナルユニフォームが完成いたしました。特にコーポレートカラー(日塗工標準色)を布帛(生地)に反映させることに困難を極めましたが、何度も様々な彩度・明度の反物見本を提出させていただき、結果的に忠実にコーポレートカラー(日塗工標準色)を再現することができ、2017年10月無事ご納品させていただきました。

【問題解決へのストーリー】

自社雇用の専門スタッフによる安全で生産性の高い解体工事を提供している、株式会社シンワ。 施工計画から安全・生産管理までできる解体のプロフェッショナル集団を作るためには、業界のダークなイメージから採用難による労働力不足を解消し、会社の独自性とブランドの訴求が必要だった。

 

しかし、解体業の多くは寄せ集めの作業員による現場です。市販の作業服を作業員が着て作業をしているため、 プロフェッショナルとしての意識は低くなりがちで、業界のイメージを変容することが難しく、また施主への見た目の信頼性を欠くという課題があった。

 

シンワのユニフォームは、コーポレートカラーの青が忠実に再現されています。 通常の染色では用いない日塗工標準色を生地に染色する工程で何度もトライし、同社所有の解体重機などと同じコーポレートカラーのユニフォームを纏うことができました。

 

従来の作業服からオーダーユニフォームに変更したことで、スタッフの求心力(会社への忠誠心や採用)が高まり、仕事や会社に対する「誇り」の醸成に寄与しています。解体現場に入るスタッフ全員が同じユニフォームを纏うことで、施主を初めとした現場の関係者にシンワのブランド訴求と存在感を示すことができた。結果として、お客様からの信頼向上に繋がっています。そして、新ユニフォームを見て、社員の友人や仕事で関わりを持った人が「ユニフォームがカッコイイ」という理由からシンワや解体業に興味を持ち、紹介採用でも大きく貢献しています。

 

 

株式会社シンワさまのオリジナルユニフォーム製作着用事例をまとめた広報誌「Wear the Pride」も発刊いたしました。ご用命の際はお気軽にお申し込み下さい。

新たな『解体』を創造するということを一つの使命と考え、解体工事を単に一つの建物の終わりではなく創造への過程と考えてアクションされている株式会社シンワさま。3月中旬には東京都中央区に新たに本社を移行し、新体制の元、益々ご発展を心より祈念いたします。

株式会社シンワさまホームページ

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