ローディング

カシワバラ・コーポレーション

建築/修繕・メンテナンス

CASE #03

質の高いユニフォームを着ることで
誇りを持って仕事に臨めるようにしたい。

CASE #03
カシワバラ・コーポレーション
CASE

導入事例のご紹介

PROFILE

柏原 伸介 さま

代表取締役

代表取締役の柏原氏は「ユニフォームも含めてあらゆる所にデザインが必要な時代です」と語ります。

安全性と機能性だけでないユニフォームの
付加価値を大切にしていきたい

「カシワバラ・コーポレーション」の代表取締役である柏原伸介氏は、会社にとってのユニフォームの意義をこのように捉えています。

「ワークウェアには安全性と機能性を求めるのは当然ですが、それ以上の価値があると考えています。私はかつて働いていた現場で、"もっと格好をつけて仕事をしろ"と先輩から言われたことがあります。身だしなみをしっかりしてプライドを持って仕事をしろという意味合いです。

そうすることで業界自体が憧れられるものになり、社会的地位も向上していくはずだと信じています。そのために弊社独自の洗練されたユニフォームが必要でした。しかし、決して奇抜なものを求めるのではなく、安全性と機能性を踏まえた上で、男女を問わず、20代から70代まで幅広い年代の社員が着られるものにすることを重視しました。今回、OUCにオーダーしたことで、そうしたユニフォームに対する私の望みを良い形に落とし込めたと思っています」

カシワバラ・コーポレーションの画像
終業後も気兼ねなく着られるように、会社ロゴの入ったワッペンはマジックテープで着脱できるようになっています。
PROFILE

河本 淳 さま

安全・品質・環境本部本部長

「格好いいユニフォームには業界全体を良い方向に変える力があると期待しています」

集合住宅から公共施設の建設まで幅広く手がけ、マンションの大規模修繕やリノベーションも得意とする「カシワバラ・コーポレーション」。同社のユニフォーム刷新プロジェクトの責任者を務めたのは、安全・品質・環境本部 本部長の河本淳氏でした。

「前に作ったユニフォームは、事業別にデザインを変えていたんです。良かれと思ってそうしたものの、逆に会社内に壁ができてしまった。そこで今回は全社統一のユニフォームを作ることにしました。OUCと一緒にデザインを考えていく上で意識したのは建築業界であまり使われていない新鮮なカラーリングにすることでした。

また、現場以外でも気兼ねなく着られるようにスタンドカラーにするなど洗練された雰囲気を目指しました。昨年末に創業70周年の記念式典を開催したのですが、その際にサプライズとして新ユニフォームをお披露目するファッションショーを行いました。社員からの評判も上々で、あらためてオーダーで作ってよかったと思っています」

カシワバラ・コーポレーションの画像
OUCの担当者と打ち合わせをする河本氏。10年ぶりとなる新しいユニフォームなので、1年以上の時間をかけてじっくりとデザインを検討しました。

男女を問わずフィットする
汎用的なデザイン

(左)マンション大規模修繕の現場監督を務める金増輝彦さんは、「これまでのユニフォームよりも動きやすく涼しいので快適です」と語ります。
(右)営業担当の高山智代さんは、「電車移動が多いので、ワッペンが着脱できるのはありがたいですね」とのこと。

カシワバラ・コーポレーションの画像
カシワバラ・コーポレーションの画像
PRODUCT

ユニフォーム詳細

カシワバラ・コーポレーションのユニフォーム
  • カシワバラ・コーポレーションのユニフォーム
    POINT 01

    ネイビーとグレーで切り替えたシックで清潔感のあるカラーリングが魅力。裾の切り替え部分には目立たないようにポケットを配置。

  • カシワバラ・コーポレーションのユニフォーム
    POINT 02

    スタンドカラーの内側にはメッシュ素材を採用しており、汗をかいた時でもベタつかないように工夫されています。

  • カシワバラ・コーポレーションのユニフォーム
    POINT 03

    ブルゾンにはスマートフォンやペン、手帳を収納できるサイズの内ポケットを採用しています。

カシワバラ・コーポレーションのユニフォーム
  • カシワバラ・コーポレーションのユニフォーム
    POINT 01

    デザインのアクセントとして、大型バックルガードをウエストの左部分に採用。

  • カシワバラ・コーポレーションのユニフォーム
    POINT 02

    ウエスト部分にはゴムのシャーリングを入れて伸縮性を確保。現場で動きやすい作りになっています。

COMPANY
カシワバラ・コーポレーション

カシワバラ・コーポレーション

1949年の創業以来、塗装技術を軸に業界No.1の実績を持つ石油・化学プラントの塗装をはじめインフラやマンション大規模修繕、建築・内装リフォーム事業などにより、建築物の価値を支え続けています。また、海外市場やIT技術を建設分野に応用するCon-Techプロジェクトなど、新市場へも積極的に挑戦しています。