ローディング

ワコー グループ

アミューズメント

CASE #15

幅広い年代のスタッフが
安心して着用できるユニフォームです。

CASE #15
ワコー グループ
CASE

導入事例のご紹介

PROFILE

金光 良樹 さま

取締役常務

「スタッフにもお客様にも喜ばれるユニフォームができて満足しています。既製品ではどうしても選択肢が限られるので、オーダーしてよかったです」とのこと。

広島県を中心にアミューズメント事業や不動産事業を営む「ワコーグループ」。取締役常務を務める金光良樹氏は、同社におけるユニフォームの役割をこのように語ります。

「遊技機の種類は決まっているため、それによる差別化は難しいのが実情です。そのため、他店との違いを打ち出すには、店舗の雰囲気作りとサービスの質が鍵となってきます。その点で、ユニフォームはとても重要なものとして位置付けられます」

ワコー グループの画像
清潔感がありエレガントなデザインのユニフォームは、お客様に好印象を与えるうえでとても大切なもの。

大切なものだからこそ、オリジナルで作りたい。そんな想いのもとに完成したユニフォームについて、金光氏はこう語ります。

「想像していたよりも店舗の雰囲気が大きく変わりましたね。いい意味で落ち着きのある空間になりました。狙い通りに独自性をアピールできていると思いますし、お客様からも好意的な声をいただけています。アミューズメント施設では、店内の雰囲気や接客の質が悪いとどうしても客層も悪化します。しかし、我々の店舗にはいいお客様に多くご来店いただいています。今後もお客様に喜んでいただける店作りをしていくうえで、新しいユニフォームが活躍してくれるだろうと考えています。また、アミューズメント業界でも人材不足が問題になっていますが、おしゃれなユニフォームを導入したことで、リクルートにも活用できると期待しています」

ワコー グループの画像
ホール内では掃除などの業務もあるため、袖口にブラックを配することで汚れを目立ちにくくしたり、スカートの丈を長くしてお辞儀をする際に気にならないようにするなど、細かいところまで配慮して作られています。
PROFILE

徳永 有香 さま

人財採用・育成部主任

ワコーグループで採用育成を担当。今回、ユニフォーム製作にあたっては、女性目線でエレガントかつ着心地のいいデザインを検討。現場のスタッフの意見もヒアリングして反映しました。

前は少し派手なデザインの既製品を採用していましたが、30〜40代のスタッフから着るのが恥ずかしいという意見が出ていました。また、お客様の年齢層が40〜50代が中心ということもあり、もう少し落ち着いた雰囲気にしたいと思い、OUCにオーダーしました。グレーを基調としたシックなカラーリングは、上品に見えるとお客様からも好評です。ユニフォームを変えたのを機に、『フォトチェック』というイベントを開催しました。これは、制服を着こなした各店舗の社員の写真を募集し、投票によりベストドレッサー賞を決めるというもの。新しいユニフォームは社内のコミュニケーションツールにもなっています」

ワコー グループの画像
ワコー グループの画像
(左)現在OUCが納入している幹部用ユニフォーム。右の制服に合わせてタイドアップスタイルに仕上げました。
(右)こちらはオーダーで作った一般社員・アルバイト用のユニフォーム。大人っぽくシックな雰囲気です。

エレガンスを演出する
胸元のデザイン

ワコー グループの画像
襟元のデザインはエレガントな雰囲気を演出するための重要なポイント。スカーフやネクタイ、シャツのデザインを生かした重ね着など、豊富なバリエーションでお客様に好印象を与えます。
PRODUCT

ユニフォーム詳細

ワコー グループのユニフォーム

メンズのシャツは襟元と袖口を黒い生地で切り替えて、汚れを目立ちにくくしています。前立て部分の2色のラインもアクセントになっています。

  • ワコー グループのユニフォーム
    POINT 01

    前立て部分にあしらったグレーとブラックの2色のラインは、ベストを着た時の襟元で存在感を発揮します。

  • ワコー グループのユニフォーム
    POINT 02

    袖口をブラックで切り替えることで、引き締まった印象を醸し出すと同時に、汚れを目立ちにくくしています。

ワコー グループのユニフォーム

袖口でカラーリングを切り替えることでベストを着用しているような印象に。また、前合わせを中心からずらすことでスタイリッシュに仕上げています。

  • ワコー グループのユニフォーム
    POINT 01

    アクセントとなるスカーフは襟元に付属しているため、着るたびに結び直す手間がかかりません。

  • ワコー グループのユニフォーム
    POINT 02

    背面には濃いグレーのパーツをあしらってウエストを絞っており、体のラインをシャープに見せます。

ワコー グループのユニフォーム

上のシャツに合わせるのがこちらのベスト。両脇をブラックの生地で切り替えることでシャープな印象に。シャツとの相性も綿密に考慮してデザインされています。

  • ワコー グループのユニフォーム
    POINT 01

    襟をつけないことで首元が柔和ですっきりとした印象に。黒のラインも効いています。

  • ワコー グループのユニフォーム
    POINT 02

    背面のバックストラップにより、フィット感を調整してすっきりと着こなせます。

ワコー グループのユニフォーム

トップスと同様にアシンメトリーなデザインにすることで上下の統一感を出しています。縁に沿ってあしらわれたラインも洒脱な印象を加えています。

  • ワコー グループのユニフォーム
    POINT 01

    スカートではなく、キュロット式にすることで動きやすく、かがんだ時も安心です。

  • ワコー グループのユニフォーム
    POINT 02

    ウエスト部分にはシャーリングをあしらっており、体型を問わず着用できます。

COMPANY
ワコー グループ

ワコー グループ

“夢を語る企業でありたい”という企業理念のもと、お客様に最高のサービスを提供することを目指しています。広島、山口、福岡エリアにアミューズメント施設を展開するほか、グループ会社ではマリーナやコンサートホールの運営、不動産事業、エネルギー開発など、多岐にわたる事業に取り組んでいます。