“NIVEAブランド”2017CMソングに抜擢されるなど、今注目を集めるアーティスト 「JUON」。 音楽家として活動をするJUONの”ステージ衣装 = 仕事服(ワークウェア)”をOUCが製作。デザイン監修にはJUON自身も参画し、ディスカッションを重ねいくつものこだわりを取り入れました。胸元に入る印象的な「 X (ローマ数字の10)」のデザインは、JUONの想いである「1音、1音を大切に紡いでJUON(10音)を表現していく」を具現化しました。
J WEAR / Wear the Prideとは、
みんなで喜びや楽しさを分かち合い、
共に「誇り」を纏い育てていく活動のことです。
J WEAR/Wear the Prideの第一弾の試みとして2018年3月5日にJUONシグネイチャーモデル/ワークウェアの撮影を行いました。JUONたっての希望でOUC事業をスタートさせた原田株式会社の本社が置かれる山口県での撮影が実現しました。 撮影は山口県周南市のライブホール「RISING HALL(ライジングホール)」で行いました。ステージ上でワークウェアを纏ったJUONにJWEAR関係者一同、プロジェクトの始まりとこれからの可能性を感じました。
衣 装 / J WEAR – JUONモデル : OUC(原田株式会社)
モデル / JUON
撮 影 / 星野 聡子(satosugar)
場 所 / RISING HALL (ライジングホール・山口県周南市)

レプリカウェアやグッズ販売も予定

J WEARプロジェクトでは、JUONの音楽を軸にライブ会場やイベントでJUONの「J WEAR」のプロモーションを行います。そこには「作業服」という固定したイメージを持ってしまいがちな若い世代に対して改めて「作業服(ワークウェア)」に対して新しい眼差しを持ってもらうこと。 そしてそれが、働くワーカーの皆様まで届くような試みを実施していきます。 また、JUONモデルのJ WEARのレプリカやオリジナルTシャツ等の販売を予定しております。


[ プロジェクトブランドネーム由来 ]
新世界への始まりは、JUON(樹音)の「J」
Job = 仕事
Join = つなぐ、取り付ける、加わる
Joint = 共同の、共有の、連帯の
Jolly = 陽気な、楽しい、愉快な
Joyful = 喜ばしい、うれしい
journey = 旅行、旅、行程
just = 正しい、公正な、正当な
justice = 公正、正義、合法性
Japan = 日本
JUON = 樹音

1985年3月8日、AB型、左利きまたは右利き。沖縄で音楽が鳴り止まないミュージシャンの家庭に生まれ育つ。父にギターの手ほどきを受け、本格的に弾き始め10歳からほぼ独学でギターを習得する。18歳になると、Red Hot Chili Peppers、Rage Against the Machine、Linkin Parkなどのオルタナティブ・ロックに傾倒するようになり、2003年にFUZZY CONTROLを結成。自らのイメージするROCKの形を描きだした。生音重視の音楽体験をしながらも、現在はソロで活動中。近年はAvicii、ZEDD、SKRILLEXなどのEDMに出会い、その強靱なビートとメロディーも大切にしながらも音楽のあらゆる可能性をエレクトロ・サウンドで再定義していくスタイルに共感を覚えていく。心を震わせながら、自分の中の未知なるステージを切り拓く。
JUON WEBサイト http://juon-guitar.com
”NIVEAブランド”2017年CMソング「”あいしてる”って言えなくて」2018年3月21日リリース。