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2021.12.23

【最新】“働く人”で企業ブランディング|成功事例紹介

企業ブランディングといえば、商品やサービスの変革、広告宣伝、キャッチコピーやデザインの刷新など様々な方法があります。
その中でも「働く人」を活用したブランディングを知っている方は、もしかすると少ないかもしれません。

これから紹介する企業ブランディングでは
・既存イメージの一新
・従業員のモチベーション向上
・企業認知の拡大
・同業他社との差別化
・リクルート効果の向上
・企業ブランドの価値向上
など、いくつもの効果を同時に期待することができます。

他ではあまり言及されていない方法なので、少しでも企業発展の参考になれば幸いです。

01.

働く人を活用した企業ブランディングとは

働く人を活用した企業ブランディングとは「オーダーユニフォームの着用」です。

人は、着る服でマインドが変わるといわれています。
日々自社で頑張ってくれている従業員たちが自分たちも誇れるカッコいいユニフォームを着ることができれば、「人に見られる意識」が高まり、モチベーションや提供するサービスの向上にもつながります。

例えば、プロスポーツチームでも「あのユニフォームに袖を通したい」という一つの憧れがあると思います。
それと同様に、会社のユニフォームがスタイリッシュでカッコよければ、若手求職者も「同じ業界で働くならこのユニフォームを着たい」と人材確保の効果も期待できるのです。

また、オーダーユニフォームであれば社名や企業ロゴといったCIを反映させることができるので、ユニフォームを纏った従業員が「歩く広告塔」として認知拡大を促します。
既製品にないデザインは、目立ちます。
目立つということは見られるので、従業員自身も帰属意識や責任感が高まり、仕事だけでなく会社に対しての誇りを持つキッカケにもなるといえます。

02.

企業ブランディングに適したユニフォームの特徴

企業ブランディングに適したユニフォームの特徴は大きく2つあります。

[1] 高いデザイン性でCIが反映されている
前述したように、ユニフォームを着た従業員は会社の看板として様々な人の目に触れます。
その時に印象に残るようなスタイリッシュなデザインであること、尚且つコーポレートカラーやロゴを取り入れた独自性であることは、他社との差別化に効果を発揮します。
オーダーユニフォームであれば、既製品と違い他社と被ることもなく、廃盤の心配もありません。

[2] 通気性、安全性、利便性など業務に必要な機能が備わっている
現場で作業される場合、ユニフォームは「自分の命を守る服」でもあります。
また、現場で使用するデバイスのサイズに合うポケットや、ファスナーの位置や向きなど、働く環境によって必要な機能は様々です。
見た目のカッコよさも大切ですが、反射材の位置や着用時の動きやすさも含め、その現場に適した仕様は作業効率化と生産性を高めます。

03.

【実例】企業ブランディングの成功事例

実際にオーダーユニフォームで企業ブランディングに成功した企業を紹介します。

[1]株式会社タイヨー
廃棄物処理業/社員数85名/広島

カッコいいユニフォームは気持ちを高める起爆剤
人々の生活と環境を守り、産業を支えるために必要不可欠な仕事であるが、どうしても3Kのイメージで見られてしまう。
そんなイメージから脱却するため、ライトブルーやレッドなど鮮やかなカラーを取り入れたこれまでにない大胆なデザインのユニフォームを製作。
会社のイメージを一新させるだけでなく、社員への起爆剤となってモチベーション向上とインナーブランディング強化を実現した。
→代表の実録インタビューは【こちら】

 

[2]株式会社ロジコム
自動車部品物流業/社員数814名/広島

ユニフォームを単なるコストから経営資源へ
従来は海外生産の安価な作業服を自社仕様に変更し使っていたが、質はあまりよくなく、値上げされるとなったタイミングでユニフォームを一新することに。せっかくだからとオーダーでこだわったところ、デザイン性だけでなく耐久性や伸縮性、通気性といった機能も兼ね備えたユニフォームが完成。これまで作業服は必要経費でなるべくコストをかけないようにすべきものだったが、ユニフォームは働く社員の満足度向上や、洗練された印象で人材獲得にも貢献し、経営資源として企業発展を担う要素の一つとなった。
→代表の実録インタビューは【こちら】

 

04.

オーダーユニフォームで企業価値を高める

企業ブランディングを考える経営者の多くは

  • 会社の雰囲気を変えたい
  • もっと事業を拡大させたい
  • お客様からの見え方を変えていきたい

など、課題に対してどのアプローチが効果的か思案されていることと思います。

この記事では、企業ブランディングの方法の一つとして「オーダーユニフォームの着用」を紹介しました。
会社を支えてくれている従業員にフォーカスし、彼らのパフォーマンスを最大化させることで組織体制の強化や業績アップにつなげることができます。

日本全国で「作業服」を着て仕事に従事されている方は、建設業・運送業・製造業をはじめ実に半数以上にのぼります。
ですがユニフォーム自体に満足されている方は、そんなに多くないのではないでしょうか。
従業員の潜在的なニーズも汲み取ることはインナーブランディングを促進し、社員の定着や新たな人材確保も期待できます。

業界初のオーダーユニフォームに特化したORDER UNIFORM COMPANYでは、企業ブランディングに取り組まれる企業の熱き誇りと発展をサポートしています。
300社以上の豊富な制作実績で培ったノウハウをもとに、デザインと機能性を両立したオーダーユニフォームを製作し、企業価値・業界価値の向上に寄与しています。
OUCにはコンサルパートナーをはじめ、デザイナーやパタンナー、生産管理など各分野の専門家が在籍し、チームとなってユニフォームづくりをサポートしています。

経営者の皆さんが今から目指す5年後10年後に向けて、ユニフォームを通して少しでも会社発展の一助を担えたらと思っています。
小さなことでもいいので、ぜひお気軽にご相談ください。
→ご相談は【こちら】

 

 

 

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