case #143

株式会社山陽グローバルパートナーズ

介護・リハビリ業・保育事業

「ユニフォーム」は施設の景観

profile

藤井 亜希子 さま

専務取締役

オリジナルユニフォーム導入の経緯

株式会社山陽グローバルパートナーズは、1つの敷地に介護・リハビリ・保育の施設を展開しています。専門分野の勉強、経験、資格を持ったスタッフはもちろん、加えて独自開発した介護システムを導入するなど先進的な社風で、多様な考え方や発想を持つスタッフと共に介護業界を牽引しています。

自分たちにしかできない独自のサービスを常に意識している山陽グローバルパートナーズが着用しているユニフォームは、業界では初となる「ジャケットスタイル」を採用しました。
考え方が多様化する時代の流れに柔軟に対応するために、新しいことに挑戦をし続ける、変わり続けていくことこそが進化や成長につながると考えています。

山陽グローバルパートナーズのスタッフだということを理解していただくためにもユニフォームはとても大切なツールです。私たちの業界、介護職は3K(きつい、きたない、きけん)という一般的なネガティブイメージがある中で、弊社がやっていることは、日常業務に何かを融合させてあなたらしく、その人らしくをどう作っていくかということを常に考えて行動しています。

利用者様にとって価値のあるサービスを提供するという事を最優先に考え、追求していきたいと考えています。このユニフォームを着て働きたいと少しでも思ってもらえたらいいですね。

  • product

    ユニフォーム詳細

    【ジャケット】

    介護業界のユニフォームでは、黒系の暗い色がタブーなイメージがありますが、あえて他では取り入れていない色とデザインを採用しました。

    • point 01

      印象的なカラフルなロゴをワッペンで表現しました。

    • point 02

      介護の際に、胸あたりにネームプレートを付けると利用者様にあたって危険なため、腰位置のポケットに出し入れ可能のネームスリーブを施しました。

    • point 03

      袖はリブ仕様にすることで、腕まくりをしても落ちない仕様です。

company

株式会社山陽グローバルパートナーズ

WEAR THE PRIDE Vol.

山口県周南市にて、三丘温泉デイサービスセンター、ショートステイウィンクル三丘、三丘温泉指定居宅介護支援事業所、TOMONi保育園、脳梗塞リハビリステーション山口の設置・運営を行う。サービスは「受け手と送り手の関係によって創られる」という考えから、独自性の高いサービス構築を目指している。また、「人は財である。」という経営理念をもとにした人財にこだわる経営も話題を呼び、全国各地での講演依頼や多くの見学者が訪れる会社である。

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