OUC FACTORY
大切な御社の
ロゴやメッセージを
緻密に表現
EMBROIDERY
刺繍について
オリジナルユニフォーム製作で重要なのが社名を主張する刺繍やワッペンです。その製作もまたOUCの強みのひとつ。
日本有数の高い技術を持つ刺繍部門が大切な御社のロゴやメッセージをユニフォーム上で緻密に表現いたします。
河野 通朋さん
Tatsutomo Kono
profile
刺繍事業部 責任者。
OUCの刺繍部門の責任者は40年以上の経験を持つ職人、河野通朋氏。海外の有名ブランドから厚い信頼を寄せられる技術と経験を総動員し、ハイクオリティな刺繍を仕上げます。スタッフの個人名を入れるなど、1点からでも対応できることも強みのひとつです。
"会社の顔"を確かな技術力で表現する
企業の顔となるユニフォームを作るなら、やはり企業名やロゴは必須です。ユニフォームに直接刺繍をほどこしたり、刺繍ワッペンをあしらうことでユニフォームは格段に高級感が出てスタイリッシュに見えます。OUCではこの刺繍に力を入れており、ハイブランドからもその技術を信頼されているほど高い技術レベルを誇る刺繍部門を擁しています。
ユニフォームへの名入れやワッペンの製作に使うのは、ジャカード刺繍という手法です。この手法では、まず刺繍したい柄のデータをコンピュータで作成します。そのデータをもとに、コンピュータ制御された何台もの自動刺繍機を使って、同時にスピーディーに刺繍をほどこしていきます。
刺繍機には12本の針がセットされているので、最大12色まで使用可能。そのため、複雑な色柄も表現できます。しかし、ただデータを作るだけでなく、糸の向きや密度、打ち込みの速さやテンションなど、さまざまな要因を考慮しなければならないため、美しい刺繍に仕上げるには熟練した技術と経験が必要とされます。品質に対して妥協を許さないOUCの刺繍は、きっとお客様にご満足いただけることでしょう。
(左) OUCのロゴをユニフォームの胸元に直接刺繍した様子。細かく複雑な文字も正確に表現できています。立体感が生まれるため、高級感ある仕上がりです。
(中央) 最新式の自動刺繍機を導入しており、大きなロットにも対応できます。品質管理も徹底しているため、クオリティも非常に安定しています。
(右) 自動刺繍機で使える糸は全色ストックしているため、あらゆるオーダーに即座に対応できます。色味もしっかり検討するので、イメージ通りの刺繍ができます。
OUCオリジナルの刺繍ワッペンをいくつか作ってみました。ロゴだけでなくイラストも忠実に再現できることがお分かりいただけるでしょう。
ワッペン自体の形状も自由にデザインできます。細かい文字までしっかり読み取れる緻密な刺繍にも注目してください。
プリントの工程
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step 01
仕様書をもとに刺繍データを作成します。糸の向きなどにより緻密さや立体感も変わるため重要な作業工程です
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step 02
ずらりと並んだ自動刺繍機にワッペンのベースとなる生地をセットします。生地の色選びも重要なポイント
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step 03
刺繍機がスピーディーかつ正確に刺繍をほどこしていきます。この大きさと細かさで、完成まで約30分
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step 04
ワッペンの周囲の生地を切り取る時は半田ゴテを使います。機械を使うよりも正確で、ほつれが出にくくなります
point
精度の高い刺繍のためには
データ作りが最重要
刺繍は途中で糸を切ることができないため、一筆書きでデータを作成します。その際、糸の向きや密度によって刺繍の出来栄えは大きく変わります。細かい部分やカーブした部分は特に表現が難しいため、データ作成の精度がとても重要になります。難しい柄の場合は、何度も作り直して精度を上げていくこともあります。
