about
CIカラーを受け継ぐ
サステナブルな アップサイクル
CIカラーが残る、 世界に一つの軍手
ユニフォームを原料にすることで、
生地本来の色味=企業のCIカラーが自然に反映されます。
そのため完成する軍手は、既製品にはない"その企業だけの色合い"を持つ、
完全オリジナルのプロダクトとなります。
企業のアイデンティティを宿した軍手は、
現場で「身に付けて使う」ことで、サステナブルな姿勢を日常的に体現する存在になります。
作業で使える実用品だからこそ、 意味がある
アップサイクルされた軍手は、
2本編みの厚手タイプしっかりした質感の実用性の高い作業用手袋です。
関連従業員への配布や、通常業務での使用を通じて、
「役目を終えたユニフォームが再び現場で活躍する」循環を生み出します。
使うたびに、環境配慮や社会課題への取り組みを
自然に社内外へ伝えるコミュニケーションツールとしても機能します。
環境配慮 × 企業価値向上を 同時に実現
ユニフォームを軍手へアップサイクルすることで、廃棄物削減・環境保全(SDGs)廃棄コストの有効活用企業姿勢が「見える」広報・PR効果社員のエンゲージメント向上といった、複合的な価値創出が期待できます。
「捨てる」から「使い続ける」へ。
アップサイクル軍手は、サステナブルな企業活動を
実体のあるかたちで社会に伝える新しい選択肢です。
special interview
着て終わり"にしない。
作業服を、もう一度現場へ。
企業のSDGsページにふさわしい取り組みとは、単なるスローガンではなく、日々の現場から生まれる実践であること。今回ご紹介するのは、役目を終えた作業服をアップサイクルし、軍手として再び現場に戻す取り組みです。
きっかけは 「作業服のリニューアル」
このプロジェクトが始まったのは、作業服を一新するタイミングでした。
長年、現場をともにしてきた作業服を前に、「そのまま処分してしまうのは忍びない」という想いが社内にあったといいます。
そんな折、HARADAさんから"アップサイクル"という選択肢を教えていただきました。
単に廃棄するのではなく、新たな価値を加えて生まれ変わらせるという考え方です。
「これまで頑張ってくれた作業服に感謝しながら、もう一度、形を変えて使えるのは嬉しいことでした。」
環境負荷を抑えるという目的だけでなく、"感謝を形にする"という意味合いも、この取り組みには込められています。
再会した軍手に、 思わず笑みがこぼれた
アップサイクルされた軍手を初めて手にした瞬間を、担当者はこう振り返ります。
「やっぱり自社カラーが反映されているので、ひと目で"うちのもの"だと分かるんです。自然と愛着が湧きました。」
新しい製品でありながら、どこか懐かしさを感じる。
長年ともに働いた作業服の面影が、確かにそこにある。
それは単なる"軍手"ではなく、
会社の歴史や現場の記憶が織り込まれた、新たな仕事道具でした。
現場で再び活躍する姿を見たとき、嬉しさと誇らしさがこみ上げてきたといいます。
これからの可能性
今回の軍手へのアップサイクルは、取り組みの第一歩。
今後について尋ねると、こんなアイデアも挙がりました。
「トートバッグのように、普段使いできる形で戻ってくるのも面白いと思います。」
現場だけでなく、日常の中でも使えるプロダクトへ。
作業服が、会社のブランドやストーリーを伝える可能性も広がっています。
