case #59

株式会社アルモ

土木事業・建設業

「社会を支え、建設業の未来を創造する」
新しいユニフォームで業界の地位向上を目指す。

profile

松原 伸雄 さま

重機工部部長 クレーン配車担当

オリジナルユニフォーム導入の経緯

今まで着用していた既製品のユニフォームはブルゾンのファスナーが砂塵で壊れたり、重作業で生地が破れてしまう事が多かった為、生地や仕様には特にこだわりました。特にブルゾンのファスナーは前立てで隠れるデザインを採用した事で、ファスナーが壊れる事が無くなりました。また、生地は火に強く、破れにくい生地を使っているので、以前着用していた既製品のユニフォームよりも、耐久性が高くなりました。

オリジナルユニフォームの着用を開始してからは、従業員一人ひとりが会社の看板を背負っているという自覚を強く持つようになり、仕事へのモチベーション向上や、誇りの醸成にもつながってると考えます。建設業はどんなに技術や機械の性能が向上しても、まだまだ人の力が欠かせない業界です。

株式会社アルモはこれからも従業員とお客様を大切に、地域社会と業界の発展に努めてまいります。

香川県高松市に本社を構える株式会社アルモは2005年に設立。「人」「技術」「信頼」から成り立つアルモイズムを胸に、建築工事、土木工事、ビル耐震工事などを通して地域の社会基盤を構築・整備している。

「企業を知って頂く方法はさまざまだと考えますが、私たちはまず最初にオリジナルユニフォームを導入して認知度を高めていく方法を選びました。そして目立つだけではなく、誠実な仕事を続け、これからも地域に無くてはならない存在であり続けたいと考えます」と、松原氏は語る。

新しいユニフォームは、ライトグレーをベースにブラックとコーポレートカラーのブルーを採用。ブルゾンの左胸とパンツの左太もも部分にロゴマークを大きくレイアウトし、一目で株式会社アルモと認識できる世界で一つのユニフォームが完成した。

株式会社アルモはこれからも誠実な仕事で地域社会の発展に貢献していく。

  • product 01

    ユニフォーム詳細

    【ブルゾン】

    胸にプリントされたロゴマークが印象的なブルゾンは、背中にもロゴマークをプリントで入れ、独自性を高めています。

    • point 01

      正面ロゴマーク部分

    • point 02

      背中ロゴマーク部分

  • product 02

    ユニフォーム詳細

    【パンツ】

    パンツはブルゾンのデザインに合わせた切り返しのデザインや、太もものロゴマークの位置や大きさなどにもこだわりました。

    • point 01

      右太腿ジップポケット部分

    • point 02

      左太腿ロゴマーク部分

company

WEAR THE PRIDE Vol.59

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