case #64
株式会社桑原組
解体業
「成長のための挑戦」
企業の成長を促す新ユニフォーム
profile
小西 敬二郎 さま
環境リスクマネジメント事業部 工事部 兼 環境部 部長
オリジナルユニフォーム導入の経緯
以前着用していたユニフォームは20年以上変えておらず、新しいモデルのユニフォームに変えようと考えていたところ、ORDER UNIFORM COMPANYからご提案をいただいた事がオリジナルユニフォーム導入のきっかけです。
オリジナルに変える上で、着心地や機能性も考えましたが、誰が着てもカッコよく見える事や、他社と差別化できるデザインには特にこだわりました。デザインは夏と冬で配色を変えましたが、統一感を出せたところが気に入っています。オリジナルユニフォームは従業員、お客様からもカッコよくなったと好評で、オリジナルユニフォームに変えて本当に良かったです。
また、今回作ったユニフォームはこれで完成ではなく、これからもデザインや着心地の向上のため、マイナーチェンジも積極的に行っていきたいと考えております。
株式会社桑原組は1958年に創業。解体業を主な事業とし、環境事業、不動産業など多岐にわたる事業を手掛けている。
「桑原組は今まで様々な事業に挑戦し、成長してきた歴史があります。既製品のユニフォームからオリジナルユニフォームに変わるという事は、私たちにとって挑戦であり、桑原組の成長にも繋がると考えました」と、小西氏は語る。
桑原組のオリジナルユニフォームはブルゾンにアシンメトリーのデザインを採用。配色は夏と冬で分け、夏服はネイビーをメインカラーに、差し色にブラックを採用し、冬服は夏用のアイテムと色を反転させた。パンツは動きやすさを考え、ウエストから太ももにかけてゆとりのあるテーパードシルエットを採用し、桑原組の世界に一つのユニフォームが誕生した。
株式会社桑原組はこれからも地域の住環境とお客様の為、挑戦を続けていく。
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product
ユニフォーム詳細
【ブルゾン】
夜間の安全性を高める為、前立て部分に光を反射するパイピングを採用。ウエスト両サイドには、ファスナーで開け閉めが可能なスリットを付ける事で、しゃがむ作業も快適に行えます。
(左上:冬用ブルゾン/右下:夏用ブルゾン)-
point 01
パイピング部分
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point 02
スリット部分
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point 03
バックスタイル
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