case #125
株式会社黒坂鍍金工業所
製造・メーカー・金属加工業
「会社をつくるのは人」だという揺るぎない真理を
カタチにしたユニフォーム
profile
黒坂 猛史 さま
代表取締役社長
オリジナルユニフォーム導入後の感想
ユニフォームを変えたのは、「会社をつくるのは人」だという揺るぎない真理を、あらためて全社員と共有したかったからです。
弊社は、社員一人ひとりの緻密な役割が組み重なって成果になる、まさにジグソーパズルのピースの集合体です。誰一人欠けてはならず、それぞれが自らの仕事に誇りを持ち、胸を張れる姿で働ける環境をつくることが、私の責務だと考えました。
新しいユニフォームは、従来の製造業のイメージを打破する「スタイリッシュなデザイン」で企業イメージを一新し、採用活動における強力な差別化ツールとなっています。デザイン性だけでなく、動きやすさやポケットの仕様など、現場からの声を細部にわたり組み込んだことで、実用性も高まりました。
「作業がしやすくなった」「お客様に褒められることが増えた」といった声は、服が変わることで内側と外側の空気が変わり、社員の意識が前向きになったという実感を、日々の現場で感じさせてくれています。
黒坂鍍金工業所は、激化する採用競争の中で優位性を確立し、伝統的な製造業に付随する「キツイ」「汚い」というネガティブな固定観念を根本から打破するため、従来の作業着を一新するオリジナルユニフォームの導入を決断しました。
この取り組みは、単なる衣替えではなく、黒坂社長の強い企業哲学とリーダーシップに裏打ちされた、未来志向のブランディング戦略として実行されました。
機能性と快適性を追求したデザインは、社員の作業効率と現場でのモチベーションを高めています。
また、社外に対しては「工場らしくない、スタイリッシュな企業」というポジティブなギャップを視覚的に訴求し、特に未来を担う若手人材の採用意欲を喚起しました。
このオリジナルユニフォームは、企業文化の刷新と長期的な人材確保という、戦略的な目的を果たすための強力なツールとなっています。
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product
ユニフォーム詳細
【ブルゾン】
汚れの付着を考慮し、生地には撥水加工を施したポリエステル素材を採用しました。この素材は高いストレッチ性も兼ね備えており、作業時の快適性を高めています。
また、機能面としてフードはファスナーで着脱可能で、裾の両裏側に配されたドローコードは裾からの風の侵入を防ぐ役割を果たします。
さらに、右袖には黒坂鍍金工業所が大切にしている「愛、情熱、貢献」を星のモチーフで表現したプリントが刻まれています。-
point 01
フード部分
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point 02
袖部分
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company
株式会社黒坂鍍金工業所
WEAR THE PRIDE Vol.125
株式会社黒坂鍍金工業所は、1948年の創業以来、各種めっき加工・表面処理の技術で産業の発展に貢献してきました。
精密機器や自動車、通信、医療など多様な分野に対応し、高い品質と信頼を追求したものづくりを続けています。
「誠実」を理念に掲げ、確かな技術と柔軟な対応力で、お客様の期待に応える企業を目指しています。
- 創業/1948年
- 〒143-0023 東京都大田区山王4丁目15番15号