case #126
株式会社さんれいフーズ
卸売・商社・販売・卸売業・食品製造業
「無意識の偏見を無くし、個性を尊重する」
さんれいフーズの企業文化を象徴するオリジナルユニフォーム
profile
畠山 広幸 さま
取締役 専務執行役員
オリジナルユニフォーム導入の経緯
これまでユニフォームは事務職と現場業務で明確に区分されていましたが、ワークライフバランスの向上や多様な働き方に対応するため、労働環境の整備だけでなく、視覚的・象徴的な要素を刷新する必要があると判断しました。その結果、職種やジェンダーに関わらず着用できるオリジナルユニフォームを採用しました。
この変更により、職種やジェンダーの垣根が緩和され、誰もが安心して職場の一員として働ける環境が整っています。この取り組みは、「すべての従業員が平等である」という理念を具現化し、多様な人材が活躍できる職場を目指す取り組みの一環として進められてきました。
ユニフォームは従業員のアイデンティティや職場の快適さに大きく関わる要素であり、その刷新は企業全体の一体感を強化し、ポジティブなイメージをもたらす重要な役割を果たしています。オリジナルユニフォームの導入は、組織文化にも大きな好影響を与えたと確信しています。
株式会社さんれいフーズは1972年に山陰冷食として創業。以来、業務用食材の卸売や冷凍調理食品の製造販売を手掛け、特にカニを主力とする水産加工品の製造販売に注力している。
「私たちは労働環境改善の一環として『アンコンシャス・バイアス(無意識の偏見)』を減らす取り組みを行っています。無意識の偏見を改善していく中で、新しいユニフォームの導入は、従業員一人ひとりの役割や個性を大切にする姿勢を示すものと考えています。
変化を取り入れることで、社員が自分らしく働ける企業文化を推進する契機にもなりました。
また、ユニフォームの刷新は、時代や働き方の変化に合わせた柔軟で多様性を尊重する企業運営の一環であり、それを象徴する取り組みでもあります」と、畠山氏は語る。
さんれいフーズのオリジナルユニフォームはブルゾンのメインカラーにネイビーを採用。肩の切り替え部分にはコーポレートカラーであるレッドを使用している。
また、ウエスト両側のファスナーポケットには社名がプリントされたテープを採用し、細部のデザインにもこだわりが見られる。生地は動きやすさを考慮し、伸縮性の高いポリエステルを使用し、さんれいフーズの世界に一つのユニフォームが誕生した。
株式会社さんれいフーズは、変化する社会環境に適応するため、これからも持続可能な成長と挑戦を続ける。
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product
ユニフォーム詳細
【ブルゾン】
襟裏側の織りネームもオリジナルで製作するなど細部にもこだわっています。
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point 01
襟裏側織りネーム部分
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point 02
ウエストポケットファスナー部分
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