case #130
株式会社三好鉄工所
建設業・製造業
オリジナルユニフォームが示す「変化への決意」
profile
三好 陽平 さま
代表取締役社長
オリジナルユニフォームの感想
オリジナルユニフォーム導入後、社員から非常に好意的な反応が寄せられています。特に、作業時の安全性を考慮した全ポケットへのファスナー仕様や、「全体的に軽くなった」という機能面での向上が特に評価されています。
また、このオリジナルユニフォームは単なる作業着ではなく、会社の「誠実さ」「ひたむきさ」を体現するカラーとデザインであるため、社員だけでなく、その家族からも「いいね」という声が上がるなど、誇りや帰属意識の向上に直結していると考えます。
社内では「大切に着よう」という意識が生まれ、モノを「資産」として扱う新しい価値観が徐々に浸透し始めています。今後は、一部に残る「消耗品」感覚を払拭し、この意識変革を全社に定着させることが目標です。
三好鉄工所が導入したオリジナルユニフォームは、深刻な人手不足と高齢化が進む建設・メンテナンス業界で生き残るための「変化への決意」を象徴しています。
従来の制服が企業のアイデンティティに欠け、毎年支給するスタイルがSDGsの観点からも非効率であった課題に対し、同社はまず「今まで通り」という概念を捨てることを決断しました。この新しいユニフォームは、企業の根幹である「誠実さとひたむきさ」を表現するネイビーを基調とし、安全性を高める全ポケットへのファスナー採用など、機能性と誇りを両立させています。
導入の真の狙いは、ユニフォームを消耗品ではなく「資産」と捉え直し、社員一人ひとりの帰属意識とモノを大切にする心を育むこと。そして、このユニフォームをまとうことで、「コア技術の内製化」にこだわる同社が目指す、「変化を恐れず挑戦し、共に永続的な成長を遂げる」という未来への強い意志を示しています。
company
株式会社三好鉄工所
WEAR THE PRIDE_VOL.130
株式会社三好鉄工所は、「プラントメンテナンス」「建設」「機器製造」の三事業を柱に、「当社に関わる全ての人の幸せを通じて社会に貢献する」という理念のもと、日本の産業インフラを支える企業であり、特に「コア技術の内製化」による揺るぎない品質と安全性を強みとしつつ「変化を恐れず挑戦する」プロフェッショナル集団として、業界の課題を乗り越え永続的な成長を目指しています。
- 設立/昭和29年7月1日 従業員/275名
- 〒792-0003 愛媛県新居浜市新田町3丁目3番5号