case #007
株式会社ツルク
運送業
運輸・物流という仕事を、
子どもが憧れる職業にしたい
profile
猪口 淳 さま
専務取締役
オリジナルユニフォーム導入の経緯
新事業所の立ち上げや新ユニフォームの製作と、おふたりでCI向上に向けてタッグを組んでおこなってきた猪口氏(左)と柳氏(右)。お話を伺った久留米事業所も、デザイナーズ物件のようにファッショナブルな内装です。
九州一円を網羅した物流網を有する「ツルク」では業務拡大に際し、人材の確保が急務の課題だと言います。専務取締役の猪口氏はこう語ります。
「いま運送業全体が人材確保に苦労しています。そのなかで弊社は新事業所の設立やオリジナルキャラクターの"ツルえもん"を制作するなど、常に業界全体のイメージアップとCIの認知向上を目指してきました。OUCにユニフォーム製作を依頼したのも、その一環です。せっかくゼロから作るのですから『今までの制服とはまったく違うものを作ること』だけをリクエストし、それ以外はすべてOUCにお任せしました」
その結果として出来上がったのは、レーシングスーツ風の躍動感のあるデザイン。今まで業務上のやりとりしかなかったお客様から"新しい制服に変わったんだね"と話しかけられるようになったり、新制服への変更をきっかけにお客様との関係が改善したケースもあると言います。
「正直なところ、新制服に変わったばかりの頃は社員から"派手で恥ずかしい"という声も上がりましたが、これはある意味で狙い通りです。照れ臭いということは、他者の目を気にするようになったという証拠ですから。常に見られているという意識のもとで、自分を律しながら働くことにもつながると思っています」
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product 01
ユニフォーム詳細
【ブルゾン】
ツルえもんと同様に赤と白とブルーを基調とした色調を採用し両肩にワッペンを施すなど、レーシングスーツ風の意匠を採用。ポケットのフラップ部分や袖のスナップボタンなどにアクセントカラーとして赤を取り入れ、目に留まるデザインに仕上げました。お客様から「その制服、よく見せて」と言われることもあるそうです。
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point 01
全性を高めるとともにCI向上のため、背面のヨークには社名を反射プリントで施しました。台襟のパイピングも反射材です。
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point 02
肩にもパンチング加工が施された再帰反射生地をポイント使いしています。細かな部分にこだわれるのも、フルオーダーメイドならではです。
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ユニフォーム詳細
パンツ
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point 01
耐久性に優れたハリのある生地を使用しつつ、動きやすさを確保するため、随所にダーツを施して立体的に仕立てています。
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point 02
パンツのフラップはアシンメトリーなデザインを採用することで動きをもたせ、アクセントカラーの赤を取り入れて強調しています。
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