case #140
株式会社増渕商店
産廃業
街の「当たり前」を守り抜く一着
増渕商店のオリジナルユニフォーム
profile
増渕 千人 さま
代表取締役
オリジナルユニフォームの感想
創業50年という節目を前に、形になった新しいユニフォームを見て確信したのは、服装が変われば、社員の「目つき」が変わるということです 。私たちは長年、社会を支える自負を持ちながらも、世間から「ゴミ屋さん」と一括りにされる悔しさを抱えてきました 。
だからこそ、あえて「廃棄物処理の会社がここまでやるのか」と言われるほどの意外性を追求したかった 。新しい制服に袖を通した社員が、パッカー車と色を合わせ、街中で堂々と胸を張って作業にあたる姿。それこそが、私が最も見たかった光景です 。仕事中はもちろん、家族や地域の方々に「あの会社はかっこいい」と一目置かれる存在でありたい 。
このユニフォームは、私たちの「誠実・確実・迅速」なプロフェッショナリズムを社会に証明し、業界のイメージそのものを根底から塗り替えていくための「覚悟の証明」です 。
創業から52年、私たちは廃棄物処理のスペシャリストとして、地域社会のインフラを支える誠実な歩みと「人と街」の信頼を積み重ねてきました。この度、50周年の節目を越え、100年企業へと向かうための新たな決意と、仕事の価値を再定義する挑戦に合わせ、制服を30年ぶりにフルリニューアルいたしました。
新しいユニフォームは、現場を知り尽くした社員たちの声を反映し、数か月の試行錯誤を経て完成した完全オリジナルデザインです。企業のアイデンティティであるパッカー車のカラーリングをウェアへと昇華させ、地域を支えてきた責任感と現代的なスタイリッシュさを融合させました。
激しい動きを支える機動性の確保や、細部の意匠に至るまで、プロフェッショナルとしてのこだわりを徹底的に注ぎ込んでいます。 私たちが目指すのは、廃棄物を回収することではなく、環境事業を通じて人々の「当たり前の日常」を守り抜くこと。
この新しいユニフォームは、社員一人ひとりが家族に胸を張れる誇りと決意の証です。地域社会と子供たちの未来に貢献し続け、業界全体のイメージを塗り替える新たなスタンダードを確立するとともに、次世代が憧れる職業としての価値を創造してまいります。
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product
ユニフォーム詳細
【ブルゾン】
街を駆けるパッカー車と鮮やかに呼応する、アイデンティティとしての「スカイブルー」30年の時を経て刷新されたこの青には、インフラを担う覚悟と、現場に火を灯す情熱の「レッド」が刻まれています。 右袖のワッペンから背面の刺繍に至るまで、すべては「ここで働く喜び」を家族に、そして地域に証明するために。 この一着を纏う瞬間、作業員ではなく、社会の明日を創造する誇り高きチームへと生まれ変わります。
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point 01
右袖ワッペン部分
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point 02
背中刺繍部分
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