case #129
萬運輸株式会社
運送業
萬運輸が纏う、誇りのシンボル
profile
東海林 憲彦 さま
代表取締役社長
オリジナルユニフォームの感想
ユニフォームは企業文化や価値を体現する「象徴(シンボル)」です。
この度導入したオリジナルユニフォームの洗練されたデザインと機能性は、導入直後から社内外で高い評価を獲得しています。新しい装いは、社員の内面にも良い影響を与え、「気持ちが引き締まる」「スタイリッシュで動きやすい」といったポジティブなフィードバックとして表れています。新ユニフォームの導入は、社員のプロ意識と仕事へのモチベーションを確実に向上させていると実感しています。
この取り組みを通じて当社が目指すのは、社員一人ひとりの誇りと組織の一体感を最大化すること、「この業界で働くことはかっこいい」というメッセージを若い世代や地域社会に向けて発信し続け、業界全体の地位向上とブランディングに貢献する好循環を生み出すことです。結果として、優秀な人材が集まり、それがより良い仕事へと結びつく。新ユニフォームは、持続可能な産業モデルを構築するための重要な土台として機能し始めています。
萬運輸株式会社がオリジナルユニフォームを導入した経緯は、社長が商業施設で自社スタッフの作業着姿を目撃した際、周囲の洗練された環境との間に「格好悪い」という強い違和感を抱いたことが決定的な契機となりました。
この「見栄えは大切」という哲学のもと、ユニフォームを単なる作業服ではなく、社員のプロ意識と会社の未来を体現するための戦略的ツールと位置づけ、導入へと踏み切りました。
新しいユニフォームは、運送業を「アスリート」のような仕事と再定義し、着用者に「常に見られている」という意識を喚起することで安全運転や振る舞いを変革するプロ意識の醸成を核とし、デザイン面では、創業期に使用されていたブルーとオレンジの伝統色を復活させて歴史と未来の融合を象徴させました。
さらに、ドライバーの意見を徹底的に反映させたフィット感、反射材などの採用により現場の声を反映した機能性の追求を実現し、萬運輸は、この一着を通じて社員の意識改革と企業価値の向上を図り、運送業界全体に新しい「見栄え」と「プロフェッショナリズム」の風を吹き込むことを目指しています。
company
萬運輸株式会社
WEAR THE PRIDE_VOL.129
萬運輸株式会社は1959年の創業以来、物流の仕組みを変革するパイオニアとして歩んできました。
1972年に共同開発した「ウィングボディ車」は、荷役の劇的な効率化を実現し、この発明は、今や物流車両の世界的標準となりました。
事業拡大とともに環境・安全認証をいち早く取得。近年ではドライバーの働き方を守る「中継輸送」や、環境に配慮した「大型天然ガストラック」の導入など、社会課題の解決にも積極的に取り組んでいます。
「安全=品質」の信念のもと、創業60余年を経た今もなお、次世代の物流を創造し続けています。
- 創業/昭和34年11月 従業員/200名
- 〒230-0071 神奈川県横浜市鶴見区駒岡5丁目1番16号