case #005
株式会社ワタナベ
商社
社員が仕事にプライドを持てる
ユニフォームを作ることが重要
profile
渡邉 達也 さま
代表取締役社長
オリジナルユニフォーム導入の経緯
見た目を優先するべきか、あるいは使い勝手を選ぶべきか。既製品では何かしらを妥協せざるを得ません。この先、10年、20年と使うものだからこそ、妥協はしたくない。OUCのホームページを見つけたことで、その悩みは一気に解消したと言います。
完成したのは、ライダースタイプのユニフォーム。肩を補強し、複数のポケットを備えるなど、機能性を追及しつつ、スタイリッシュな見え方を崩さないようにこだわりました。
「我々は配送マンであり、営業マンでもある。そのどちらの立場でも羽織りやすい、理想のデザインです。若手社員から定年間際の社員まで、全員が進んで着用するようになり、士気が高まりました」
株式会社ワタナベは、インテリア資材を中心に取り扱う商社。最大の特徴は、特定のメーカーに依存しないこと。独立資本系商社だからこそ、公平な視点で複数のメーカー商品を比較検討できる。お客様の要望を第一に考えた誠実な働きぶりで信頼を集める一方、メーカーの大看板を背負わない商社ゆえの悩みがあった、と渡邉氏。
「特に複数の業者が立ち会う建設現場では顕著です。ひと目で弊社社員だとわかるほうが、お客様にとって都合がいい。他社との差別化を図る意味でも、ユニフォームの刷新が必要だと考えたのです」
-
product
ユニフォーム詳細
-
point 01
片手でスムーズに開閉できるよう、胸位置のファスナーポケットを斜めにレイアウト。大きめの引き手を備えており、手袋を装着した時でも楽に操作できます。
-
point 02
壁紙を担いで納品するという仕事柄、肩がヘタリやすいことが課題でした。柔道着などに用いる日本の伝統技法・刺し子を取り入れ、肩部のみを補強しました。
-