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株式会社シンワ
解体業
ユニフォームによって
経営者の意思を表示する
profile
稲垣 和人 さま
代表取締役社長
オリジナルユニフォーム導入の経緯
さわやかなブルーのカラーリングがとても気に入っています。ポケットが多いので道具を効率的に収納できますし、ハーネスをつけるためのスリットを備えているなど、細かいところまで考えて作られているのがわかります。
防寒性の高いアウターや中綿入りのベストも揃っているので、組み合わせることで気候に応じて快適に仕事ができるのもありがたいです。会議の時に、みんな揃ってこのユニフォームを来ている様子は壮観です。社員の間にこれまで以上に一体感が生まれそうです
大規模施設の解体を手がける「シンワ」では、10年近く前から他社製のオリジナルのユニフォームを採用していました。
しかし、オリジナルとは言えど既製品をベースにワッペンを貼る程度の変更に留まっていたこともあって、現場の職人からの「暑い」「重たい」「動きにくい」といった不満をなかなか解決できなかったそうです。
そこで同社の稲垣和人氏は完全にゼロベースで納得のいく作業着を作るために、OUCに依頼をしました。「特に色味はシンワを象徴するインディゴブルーを再現するために何度も修正を依頼し、コーポレートカラーを正確に再現をしてもらいました。
また、職人によって体型は千差万別ですので、万人に合いつつもすっきりとしたパターンと仕様になるよう、細部を煮詰めてもらいました」実際に出来上がったユニフォームは現場で着用する職人たちはもちろん、周囲のお客様からも好評で『電車で見かけたよ』と声をかけられるなど、CIの認知向上にも役立っているとのことです。
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ユニフォーム詳細
【ブルゾン】
職人が作業時にメインで着用するブルゾンは耐久性に優れたナイロンキャンバス素材を採用。CIをしっかりと主張できるようコーポレートカラーの色だしにこだわりました。
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CIの主張と安全性向上のため、台襟にロゴを反射プリントで施しました。
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point 02
胸ポケットのフラップ幅をわずかに短くすることで、ペン挿しとして使用可能に。
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product 02
ユニフォーム詳細
防寒ブルゾン
防寒ブルゾンはチャコールグレーの面積を増やし、パーツ類も同系統のカラーで統一することで落ち着いた印象に仕上げました。ラグランスリーブで肩の可動域も確保しています。
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袖口はベルクロで調節可能。埃が溜まりにくいパーツを選んで採用しています。
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point 02
裾もゴム製のドローコードを採用。ワンタッチで調節でき、動きを妨げません。
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ユニフォーム詳細
防寒ベスト
防寒ベストはブルゾンの上からでも着用できるよう、ボックスシルエットに。ウエストの切り返しを絞り込んだデザインのため着用時はすっきりと見えます。
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襟元にはマイクロフリースを採用。防寒性にも優れつつ、肌触りも良好です。
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point 02
ベストの前合わせ部分にはペンポケットを採用し、使い勝手にも配慮しています。
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product 04
ユニフォーム詳細
空調ファン付きブルゾン
熱中症対策として全職人に支給しているファン付きブルゾン。サックスブルーをメインに使用することで見た目の面からも清涼感を誘うようデザインしました。
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パイピングは反射材を採用。ヨークにはシンワとOUCのロゴを配しました。
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袖口にもさりげなく反射材のパイピングをあしらっています。
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ユニフォーム詳細
ジョッパーパンツ
鳶職人用のジョッパーズ。ワタリに余裕を持たせ、裾の裏にリブを採用することで建築用足袋とも組み合わせやすく、場内での作業にも配慮しました。
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股部分には補強を施し、足場や解体中のコンクリートの上で座ったときも安心です。
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product 06
ユニフォーム詳細
ワークパンツ
解体職人用のワークパンツは随所にダーツと裁断を取り入れ、立体的に仕上げました。右腿のサックスブルーがアクセントとして機能しています。
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直線的なパターンで武骨さを演出しつつ、立体的な仕立てで動きやすさを付加しています。
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