case #124

安藤建設株式会社

建設・土木・インフラ・総合建設業

地域社会とのエンゲージメントを深める
オリジナルユニフォーム

profile

安藤 雄紀 さま

常務取締役

オリジナルユニフォーム導入後の感想

オリジナルユニフォーム導入後、私たちが最も実感したのは、長年現場で作業してきたベテラン社員までが抵抗なく着用し始めたことです。
これは、デザインと機能性が現場のプロたちに認められ、若手からベテランまで全社員の一体感を生み出した証です。

ユニフォームは単なる作業着ではなく、社員が自主的にTPOを意識して服装を使い分けるなど、プロとしての自覚を高めました。
特に、災害時などの重要な局面では、全社員が同じユニフォームを着ることで組織としての結束力を劇的に強化してくれました。

また、統一された姿が地域社会からの見られ方を改善し、「地域の希望の光」というビジョンを視覚的に発信。
結果的に、中途採用で「ここで働きたい」と自ら希望する方が増えるなど、会社を良い方向に動かす力になっていることに大変満足しています。

ユニフォームを刷新した最大のきっかけは、創業100周年を目前に控える中で推進された企業理念「人を豊かに 地域が豊かに」の明確化と、コーポレートアイデンティティ(CI)の確立を目指す重要な経営戦略の一環でした。

この刷新は、ロゴマークのリニューアルと並行して進められ、それまでバラバラだった服装を統一することで、社員の帰属意識と誇りを高めることを目的としています。

特に、社員が仕事を通じて達成感や使命感を持てる環境づくりの一環として、新しい理念を「目に見える形」で具現化するツールが必要とされました。

オリジナルユニフォームを導入することで組織全体の一体感を強化するとともに、地域社会からの信頼獲得と、活気ある企業として「地域の希望の光」となるイメージを明確に発信するという、多角的な目的の達成を目指します。

  • product

    ユニフォーム詳細

    【ブルゾン】

    基調色であるネイビーをベースに、袖口や肩などにアクセントカラーを配することで、建設、水産、農業という主要3部門それぞれの事業アイデンティティを尊重しつつ、企業全体としての揺るぎない統一感を創出しています。複数部門の社員が現場で並んだ際にも、整然とした印象と高い視覚的な美しさを両立させています。

    • point 01

      右肩には、企業ロゴと社名が精巧な刺繍で刻まれています。ブランドとしての高い視認性とプロフェッショナルな印象を強調し、着用者一人ひとりが安藤建設の代表であるという意識を高める効果も兼ね備えています。

    • point 02

      襟元には、企業ロゴを配するとともに、再帰反射素材のリフレクターをパイピングとして施しています。ブランドの視認性を高めるだけでなく、夜間や薄暮時の作業における安全性の確保に最大限配慮した設計となっています。

company

安藤建設株式会社

WEAR THE PRIDE Vol.124

安藤建設株式会社は、昭和2年(1927年)に土木事業として創業。
まもなく100周年を迎える歴史を持つ企業で、本社を山口県長門市に置き、「地域密着」を経営の根幹に据え、創業当初の建設業(土木・建築)を主軸としながらも、地域のニーズに応えて水産養殖業、畜産業・農業、外食業、太陽光発電、介護、林業など多岐にわたる事業を展開しています。
地域の資源を維持し次世代へ紡ぐという強い信念をもって事業活動を行っており、その企業理念である「人を豊かに、地域が豊かに」に基づき、「社員とその家族が物心両面で豊かになること」を最大の地域貢献と位置づけ、活気ある建設業界として社員の成長と幸福を追求しています。

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