case #123
保住建設工業株式会社
配管工事業
「かっこよさを理由に、選ばれる企業へ」
保住建設工業のオリジナルユニフォーム
profile
保住 優樹 さま
代表取締役社長
オリジナルユニフォーム導入後の感想
オリジナルユニフォームを導入するにあたり、特に時間をかけたのが「素材選び」でした。
溶接作業を行う部署もあるため、安全性や耐久性を考慮し、混率は綿素材をベースに選定。使用を重ねることで徐々に色が落ちていきますが、むしろそれがデニムのような味わいを生み出し、経年変化も楽しめる仕上がりになっています。
オリジナルユニフォームの評判は社外からの反応も上々で、同業他社から「どこで作ったのか教えてほしい」「かっこいい」と声をかけられる機会が増えました。
社員の家族からも「新しいユニフォーム、かっこいいね」といった言葉が届いており、家族にも誇らしく感じてもらえる存在になっていることが伺えます。
ユニフォームの刷新は、単なる衣替えではなく、社員の士気を高め、企業文化を伝え、外部への信頼感を生む大きな転機となりました。
この取り組みが、今後の採用活動やブランドづくりにも良い影響を与えていくことを期待しています。
オリジナルユニフォーム導入のきっかけは、これまで既製品の作業着を使用していましたが、「人と同じことをしていてはだめだ」「他社と差別化を図りたい」という想いを強く持ち始めたことがきっかけです。
仕事の性質上、作業着は毎日着るものであり、外部からの印象にも大きく関わるため、見た目の良さや機能性も含めて「オリジナルで作ってみよう」と考えたのが出発点でした。
人材確保、とりわけ若年層の採用を大きな課題として挙げています。建設業界は「夏は暑い、冬は寒い、汚い」といったイメージがあり、若者から敬遠されがちであると認識していますが、それでも「なくてはならない仕事」であるとの強い自負を持っており、ユニフォームのデザイン性やかっこよさを通じて、若者の関心を引き、採用につなげていきたいと考えています。
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product 01
ユニフォーム詳細
【ブルゾン】
月に一度のスタッフ会議で「ここにジップが欲しい」「ポケットはこの位置がいい」などの意見を出し合いながら、実際の使用感に基づいたリアルな仕様が細部にまで落とし込まれています。
従来の既製品では得られなかった、高い実用性と納得感がこのユニフォームには詰まっています。
背中には、一人ひとり異なる職人言葉や日本の古語をあしらったプリントを施しました。
ぱっと見では分からなくても、読み込むことで意味が伝わる、静かな主張。誰かとまったく同じではない、“その人らしさ”をユニフォームという媒体に込めた、ささやかな演出です。 -
product 02
ユニフォーム詳細
【パンツ】
company
保住建設工業株式会社
WEAR THE PRIDE Vol.123
保住建設工業株式会社は、「皆様に喜んでもらえる、良い仕事を。」を企業理念に掲げています。
この「皆様」には、顧客、地域住民、そして共に働く仲間という3つの意味が込められています。
同社は、使う人の視点に立った質の高い施工を行うとともに、地域に寄り添い、その活性化に貢献することを目指しています。
また、社員一人ひとりを大切にする姿勢も重視しており、働く仲間が誇りを持って仕事に取り組める環境づくりにも力を入れています。
創業以来、この理念を大切にしながら、地域に根差した誠実な仕事を積み重ね、信頼を築いてきました。地域社会の発展に貢献し続けることを使命としています。
- 設立/2011年
- 〒314-0254 茨城県神栖市太田331番地11