case #122
大栄建設株式会社
不動産・住宅・不動産業・建設・土木・インフラ・総合建設業
「進化する現場に、誇りのユニフォームを」
大栄建設が目指すチームづくり
profile
銭谷 基史 さま
常務取締役 統括工務部長
オリジナルユニフォーム導入後の感想
「いつかオリジナルのユニフォームを作りたい」という現社長の長年の想いから、今回のオリジナルユニフォームが誕生しました。
オリジナルユニフォームは、社員がかっこよく着こなせることで仕事へのモチベーションを高め、会社の存在感を高めるための「看板」としての役割を期待しています。
新しいユニフォームは、社員から「動きやすくてかっこいい」と好評です。見た目が変わることで気持ちも引き締まり、現場でのきびきびとした動きにもつながっているようです。
顧客からも「統一感があっていいね」「大栄建設さんだとすぐわかる」といった声が寄せられており、狙い通り会社の存在感が高まっています。
さらに、ご家族からは「洗濯が楽で、アイロンがいらなくなった」という声も聞かれ、現場で働く人だけでなく、その家族の負担軽減にも貢献しています。
今後も、長年培ってきた技術力と信頼を守りながら、時代に合わせて進化し続けることで、地域にとって不可欠な存在であり続けたいと考えています。
今回のユニフォームには、社員一人ひとりが誇りを持ち、「自分たちは大栄建設の代表である」という意識を持って仕事に向き合ってほしいという思いを込めました。
見た目の統一感や快適さだけでなく、そうした意識が仕事の質を高め、お客様からの信頼にもつながると考えています。
私たちは、同じ目標に向かって力を合わせる『チーム』として仕事をしています。
一人では成し得ない仕事だからこそ、ユニフォームがその一体感を育み、前向きな空気を生み出すきっかけになれば嬉しく思います。
「みんなで同じ方向を向いて頑張ろう」という意識が、これまで以上に強まっていけばと期待しています。
これからも、これまで培ってきた技術力と信頼を大切にしつつ、時代の変化に合わせて進化し続ける企業でありたいと考えています。
地域の皆さまにとって、なくてはならない存在であり続けられるよう、社員と共に歩んでまいります。
と、代表の原田亜希那氏は語ります。
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ユニフォーム詳細
【ブルゾン】
会社のアイデンティティを表現するために、コーポレートカラーのえんじ色と、創業時から受け継がれてきたロゴマークを反射材で背中に付けたことで、安全性を確保しつつ、後ろ姿でも「大栄建設」と一目でわかるように工夫されています。
機能面では、動きやすさを第一に考え、伸縮性のある素材を採用。年間を通じて快適に着用できるよう、夏は通気性が良く、冬は暖かい生地を採用しました。 -
product 02
ユニフォーム詳細
【パンツ】
company
大栄建設株式会社
WEAR THE PRIDE Vol.122
大栄建設は、これまで地域の皆さまや取引先、そして従業員に支えられ、成長を続けてきました。
長年の歴史の中で培ってきた確かな技術力と、地域に根差した信頼関係が最大の強みです。特に代表の代替わりを機に、伝統を守りつつも時代に合わせた変化を積極的に取り入れています。
ICTの活用や働き方の多様化を進める一方で、従業員が誇りを持って生き生きと働ける環境づくりを重視しています。
従業員ファーストの経営を実践することで、持続可能な企業を目指しています。
- 創業/1927年
- 〒755-0036 山口県宇部市北琴芝2丁目12番1-2