カスタムライン導入事例のご紹介
三浦 眞美 さま
代表取締役社長
これまではユニフォームにそこまで強いこだわりを持っていませんでしたが、充実したカタログと担当者の方の丁寧な説明を聞いたことで、新しい試みに興味を持ちました。
ユニフォームは会社の「顔」となる重要な要素です。自社にふさわしいカラーやデザインを追求することで、「我が社の社員である」という強い自覚と一体感が生まれると考えました。これが現場のモチベーションを高め、より質の高い仕事へとつながる確信があります。
今回の選定において、最もこだわったのは「自社のアイデンティティとの融合」です。三浦運輸のトラックに使用されている特徴的な外装デザインを、ユニフォームのどの部分に落とし込むか、検討を重ねました。トラックのデザインを取り入れた仕上がりにすることで、街中や荷主様のもとで乗務員を見かけた際にも、大きな安心感を与えられていると感じています。
もちろん、機能性の面も妥協していません。野外での過酷な作業に耐えられる通気性と保温性を兼ね備えたものを選び、動きやすさや色合いにも徹底的にこだわりました。特に夏用の生地は、薄手であっても透けないものを厳選しています。
完成したユニフォームは、派手さこそありませんが、落ち着いた色合いで上品、かつスマートに見えると周囲からも非常に好評です。
運輸業界において、ここまでユニフォームにこだわる企業はまだ少ないかもしれません。しかし、洗練された上品なユニフォームを着用することは、三浦運輸の社員としての誇りを生み、お取引先様に対しても、より高い責任感を持って誠実に対応できる原動力になります。これは我が社の強力なアピール(ブランディング)につながるだけでなく、今後の持続的な人材確保(採用活動)にも大きく役立っていくと期待しています。
将来的には、この取り組みを通じて運輸業界全体のイメージアップを図っていきたいと考えています。今後も現場の意見を取り入れながら、より快適に作業ができる環境を整えたいため、引き続きプロの視点からのアドバイスを期待しています。
ユニフォーム詳細
ボディはTSDESIGNのACTIVEジャケット(型番8116)を採用。 生地混率はポリエステル90%、綿10%
左肩にトラックで採用した配色のリボンテープを施し、トラックとの相性も抜群です。
セーフティーファーストのワッペンは高品質な刺繍で再現しました。
背中には社名の刺繍を入れました。
左胸の企業ロゴもワッペンを採用し美しく仕上がりました。
三浦運輸株式会社
山口県周南市を拠点に、貨物自動車運送から荷役まで手がける総合物流企業です。確かな輸送品質でお取引先様との信頼を築きながら、近年は教育や小売りなど地域に根ざした多角的な事業展開も推進しています。
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1966年4月1日
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〒742-1102 山口県周南市浜田1丁目8番33号
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