カスタムライン導入事例のご紹介
公文 将博 さま
代表取締役
会社の成長を目指していく中で、売上だけでなく組織としての仕組みづくりが重要だと考えるようになりました。役割やルールを明確にし、社員全員が同じ方向を向いて進むためには、まず会社全体の統一感が必要だと感じていました。
その一環として見直したのがユニフォームです。これまでも制服はありましたが、時期によって色が変わったり、社員ごとに服装が異なったりと、統一感に課題がありました。会社のルールや仕組みを整えるタイミングだからこそ、ユニフォームも統一し、基礎から組織づくりを進めたいと考えました。
今回特にこだわったのは、自社らしさを表現することです。当社のロゴにも使われている緑と赤をアクセントカラーとして取り入れ、ひと目で会社をイメージしてもらえるデザインを目指しました。ロゴとの統一感も生まれ、会社のアイデンティティを表現できる仕上がりになったと感じています。
完成後は、取引先やお客様から「統一感があって良い」「しっかりした会社に見える」といった声をいただくことが増えました。高知県内の防水業界では、ここまでユニフォームにこだわる企業が少ないこともあり、良い意味で印象に残りやすくなったと感じています。
ユニフォームの統一によって、会社としての信頼感やブランドイメージも向上しました。社員の意識づくりはもちろん、企業としての存在感を高める取り組みとして、大きな効果を実感しています。今後も社員が誇りを持って働ける環境づくりを進めながら、会社の成長につなげていきたいと考えています。
ユニフォーム詳細
ブルゾンはCO-COSの軽量・4WAYストレッチジャケット(A9180)を ポロシャツはTS DESIGNのTecRecycショートスリーブポロシャツ(2265) を採用しました。 ⚫︎生地混率 ブルゾン/ポリエステル53%、複合繊維(ポリエステル)47% ポロシャツ/ポリエステル80%・綿20%
右胸のフラップポケットには2色のコーポレートカラーをリボンテープで再現しました。
左胸には高品質な刺繍でロゴと社名を入れました。
背中にはSAFETY FIRSTのワッペンとリボンテープを施すことで印象を大きく変えています。
両袖にはコーポレートカラーの2色を左右で使い分け、パイピングとして取り入れました。
ポロシャツには、襟の左側に2色のリボンテープをあしらい、左胸にはロゴを刺繍で表現しました。シンプルなポロシャツだからこそ、さりげないカスタマイズが際立ち、オリジナリティと企業イメージを効果的に演出しています。
株式会社のびる
株式会社のびるは、高知県高知市を拠点に、外壁塗装・屋根塗装・防水工事を中心に手がける施工会社です。戸建住宅からマンション・アパート、公共施設まで幅広い建物の維持・修繕に対応し、確かな技術力と施工品質で地域の信頼を築いています。民間工事から公共工事まで幅広く事業を展開し、建物の資産価値を守るパートナーとして地域社会に貢献しています。
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2013年5月8日
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〒781-8121 高知県高知市葛島4丁目10-10
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