ローディング

株式会社シンワ

解体業

CASE #1

職人という独立した個の存在を
シンワという集団にまとめるための衣装

CASE #1
株式会社シンワ
CASE

導入事例のご紹介

PROFILE

稲垣 和人 さま

代表取締役社長

中学を卒業後に大工の棟梁に弟子入りを経て、06年に株式会社シンワを立ち上げる。インフラ再構築の追い風を受けて、80名の社員を有する経営者として業績を伸ばしています。

ユニフォームによって
経営者の意思を表示する

大規模施設の解体を手がける「シンワ」では、10年近く前から他社製のオリジナルのユニフォームを採用していました。

しかし、オリジナルとは言えど既製品をベースにワッペンを貼る程度の変更に留まっていたこともあって、現場の職人からの「暑い」「重たい」「動きにくい」といった不満をなかなか解決できなかったそうです。

そこで同社の稲垣和人氏は完全にゼロベースで納得のいく作業着を作るために、OUCに依頼をしました。「特に色味はシンワを象徴するインディゴブルーを再現するために何度も修正を依頼し、コーポレートカラーを正確に再現をしてもらいました。

また、職人によって体型は千差万別ですので、万人に合いつつもすっきりとしたパターンと仕様になるよう、細部を煮詰めてもらいました」実際に出来上がったユニフォームは現場で着用する職人たちはもちろん、周囲のお客様からも好評で『電車で見かけたよ』と声をかけられるなど、CIの認知向上にも役立っているとのことです。

株式会社シンワの画像
狭い足場の上を行き来する解体業にとって、作業着が引っかかることは業務効率や安全面で問題。袖口なども身体にフィットするようリクエストいただきました。
USER VOICE

さわやかなブルーのカラーリングがとても気に入っています。ポケットが多いので道具を効率的に収納できますし、ハーネスをつけるためのスリットを備えているなど、細かいところまで考えて作られているのがわかります。
防寒性の高いアウターや中綿入りのベストも揃っているので、組み合わせることで気候に応じて快適に仕事ができるのもありがたいです。会議の時に、みんな揃ってこのユニフォームを来ている様子は壮観です。社員の間にこれまで以上に一体感が生まれそうです

USER VOICE

普段はオフィスワークですが、現場を視察する時や安全講習などの社内行事がある時にこのユニフォームを着ています。電車移動の時に着ていることもありますが、目立つので気も引き締まります。ユニフォームは会社の名刺のようなものだと思っていますので、カッコいいに越したことはありません。
その点、このユニフォームは他の作業着にはない新鮮なデザインがとても気に入っています。女性陣の間でもおしゃれだと好評ですね。生地が柔らかく着心地が良いところも女性にはうれしいです

株式会社シンワの画像
秋冬に向けて製作した、防寒ベストとブルゾン。既に納品済みのウェアと組み合わせられるようにデザインをおこなっています。
PRODUCT

ユニフォーム詳細

株式会社シンワのユニフォーム

職人が作業時にメインで着用するブルゾンは耐久性に優れたナイロンキャンバス素材を採用。CIをしっかりと主張できるようコーポレートカラーの色だしにこだわりました。

  • 株式会社シンワのユニフォーム
    POINT 01

    CIの主張と安全性向上のため、台襟にロゴを反射プリントで施しました。

  • 株式会社シンワのユニフォーム
    POINT 02

    胸ポケットのフラップ幅をわずかに短くすることで、ペン挿しとして使用可能に。

株式会社シンワのユニフォーム

防寒ブルゾンはチャコールグレーの面積を増やし、パーツ類も同系統のカラーで統一することで落ち着いた印象に仕上げました。ラグランスリーブで肩の可動域も確保しています。

  • 株式会社シンワのユニフォーム
    POINT 01

    袖口はベルクロで調節可能。埃が溜まりにくいパーツを選んで採用しています。

  • 株式会社シンワのユニフォーム
    POINT 02

    裾もゴム製のドローコードを採用。ワンタッチで調節でき、動きを妨げません。

株式会社シンワのユニフォーム

防寒ベストはブルゾンの上からでも着用できるよう、ボックスシルエットに。ウエストの切り返しを絞り込んだデザインのため着用時はすっきりと見えます。

  • 株式会社シンワのユニフォーム
    POINT 01

    ベストの前合わせ部分にはペンポケットを採用し、使い勝手にも配慮しています。

  • 株式会社シンワのユニフォーム
    POINT 02

    襟元にはマイクロフリースを採用。防寒性にも優れつつ、肌触りも良好です。

株式会社シンワのユニフォーム

熱中症対策として全職人に支給しているファン付きブルゾン。サックスブルーをメインに使用することで見た目の面からも清涼感を誘うようデザインしました。

  • 株式会社シンワのユニフォーム
    POINT 01

    パイピングは反射材を採用。ヨークにはシンワとOUCのロゴを配しました。

  • 株式会社シンワのユニフォーム
    POINT 02

    袖口にもさりげなく反射材のパイピングをあしらっています。

株式会社シンワのユニフォーム

鳶職人用のジョッパーズ。ワタリに余裕を持たせ、裾の裏にリブを採用することで建築用足袋とも組み合わせやすく、場内での作業にも配慮しました。

  • 株式会社シンワのユニフォーム
    POINT 01

    股部分には補強を施し、足場や解体中のコンクリートの上で座ったときも安心です。

株式会社シンワのユニフォーム

解体職人用のワークパンツは随所にダーツと裁断を取り入れ、立体的に仕上げました。右腿のサックスブルーがアクセントとして機能しています。

  • 株式会社シンワのユニフォーム
    POINT 01

    直線的なパターンで武骨さを演出しつつ、立体的な仕立てで動きやすさを付加しています。

COMPANY
株式会社シンワ

株式会社シンワ

大型建造物の解体も可能な大型重機を50台有し、構造物解体工事から改修工事に伴う解体・アスベスト対策工事・杭抜き工事まで請け負う、解体の総合企業。調査から解体施工、現場で発生した産廃の収集運搬まで徹底して内製化をおこない、高い安全性と技術力を有しつつも、中間コストを省くことで低コスト化を実現しています。
WEAR THE PRIDE Vol.1