導入事例のご紹介
安原 弘泰 さま
代表取締役社長
180年の節目に刷新したユニフォームに込めた想い
今回導入したオリジナルユニフォームについては、機能性や動きやすさが大変好評で、「一日気が引き締まる」といった声も社員から届いています。実際に現場で着用してもらう中で、その効果や手応えを感じております。ただ、今回のユニフォームをこれで完成とするつもりはありません。今後も現場の意見を聞きながら改良を重ね、私たちにとって本当にふさわしい“最適なユニフォーム”を目指していきたいと考えています。このユニフォームには、会社として掲げている「成長と幸福を実感できる会社」でありたいという強い想いを込めています。社員一人ひとりが仕事を通じて成長し、それぞれの「幸福」を感じながら働ける、そんな環境をつくることが、私たちの目指す姿です。
働きやすい環境を整えることはもちろんのこと、社員一人ひとりが持つ「幸福のかたち」は多様です。その一つひとつに向き合い、支えていける会社でありたいと考えています。
大阪府岸和田市に本社を構える松浪硝子工業株式会社は1844年創業。薄玻璃製造からスタートし、現在は、日本国内で約65%のシェアを誇る顕微鏡用スライドガラスを中心に、「ライフサイエンス事業」と「ファインガラス事業」の2本柱で事業を展開。創業200年を見据え、「ファインガラスの総合メーカー」として、次なるステージへ挑戦を続けている。
「今回、創業180年という大きな節目に合わせて、オリジナルユニフォームの導入を決めました。お客様をお招きして180年記念式典を開催し、その中で新しいユニフォームをお披露目する運びとなりました。」と、代表の安原氏は語る。
松浪硝子工業株式会社のオリジナルユニフォームは、ブルゾンのメインカラーにシルバーグレー、サブカラーにはコーポレートカラーのブルーを採用し、清潔感がありつつ、洗練された印象に仕上がった。デザイン面では、左右非対称のアシンメトリーデザインによって、同社が培ってきた繊細な技術力を表現している。また、吸汗速乾性に優れた素材を夏服に取り入れ、袖の着脱が可能な仕様とすることで、作業時の快適性も追求。細部にまでこだわり、機能性とデザイン性を両立したユニフォームが完成した。
松浪硝子工業は創業200年に向けたビジョンとして「持続的な変革と価値創造」を掲げ、挑戦を続けていく。
ユニフォーム詳細
【ブルゾン】
アシンメトリーなデザインが印象的なブルゾンは、襟裏側への刺繍や創業年を表すワッペンを施すなど、細部にまでこだわり抜かれています。
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POINT 01襟後ろ側社名ロゴ部分
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POINT 02裾後ろ側ワッペン部分
