株式会社ヤマサキさまのオリジナルユニフォーム導入事例 | OUC
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株式会社ヤマサキ

築炉工事を核とした産業インフラ建設業

CASE #128

伝統を継承し、革新を生む新ユニフォーム

CASE #128
株式会社ヤマサキ
CASE

導入事例のご紹介

PROFILE

新徳 一朗 さま

業務部 安全衛生室 室長

オリジナルユニフォーム導入後の感想

ユニフォームの刷新にあたり、最もこだわったのは、「動きやすさ」です。数十キロの耐火煉瓦や重機を扱う日々の作業を考え、伸縮性と耐久性を両立させたポリエステルと綿の混紡生地を厳選しました。また、従業員から寄せられた「汚れが目立たないようにしてほしい」という声にも応え、試行錯誤を重ねて最適な配色を追求しました。実際にユニフォームを刷新してからは、その効果を肌で感じています。収納力や耐久性の向上はもちろん、お客様から「新しいユニフォーム、かっこいいね」と声をかけていただく機会も増えました。このユニフォームは、単なる作業着ではなく、私たちの仕事に対する誇りと企業姿勢を伝えるコミュニケーションツールにもなっているのです。今後もこのユニフォームを「完成形」とはせず、現場の声を取り入れながら常に改善を続けていきます。私たちは、社員にとっての最高のユニフォームを追求し、プロフェッショナルとしての誇りを育んでいきたいと考えています。

株式会社ヤマサキの画像
株式会社ヤマサキの画像

ユニフォームを刷新した理由は、以前の作業服が抱えていた「発注から納品までの期間が長い」という課題を解決するためでした。また、会社が創業150周年を迎えるという大きな節目が重なったことも、デザインと機能性を一新するきっかけとなりました。社員の皆様には、この一新を機に、新鮮な気持ちで仕事に向き合ってほしいと願っています。
良くも悪くも注目を集めるデザインとなったことで、「ヤマサキの一員として常に見られている」というプロ意識と適度な緊張感を持って行動してほしいという期待も込められています。
社員一人ひとりがプロ意識を持って働くことで、これまでの150年の歴史を土台に、未来へ向けて新たな歴史を築いていくことを目指しています。

株式会社ヤマサキの画像
PRODUCT

ユニフォーム詳細

オリジナルユニフォームは細部にまでこだわり抜いた機能が満載されています。現場の従業員が頻繁に使う工具をスムーズに携帯できるよう、カーゴパンツを採用。また、監督や事務員など、それぞれの職務に合わせた機能も考慮されており、名札やガス検知器を取り付けるための穴、さらにはベルトループ下の工具掛けループなど、日々の業務効率を高めるための工夫が随所に凝らされています。これらのディテールが、職種を問わず、働くすべての人にとって使いやすく、快適なユニフォームを実現しました。

株式会社ヤマサキのユニフォーム
COMPANY
株式会社ヤマサキ

株式会社ヤマサキ

WEAR THE PRIDE Vol.135
株式会社ヤマサキは、創業150年、鉄鋼業界へ進出して100年の歴史を持つ専門企業です。私たちは、長年培ってきた最高の技術と技能を活かし、社会の基盤を支える重要な役割を担っています。当社の最大の強みは、ミリ単位の精度が求められる煉瓦積みの技術です。この緻密で繊細な作業は、長年の経験によって築き上げられたものであり、業界における揺るぎない信頼につながっています。さらに、私たちはその技術を未来へつなぐため、全国で唯一の築炉の職業能力開発校である「山﨑高等技術専門校」を運営しています。これは、人材育成と技術の継承に対する私たちの強い決意の表れです。「そこに集う人と仲間の和を大切にし、最高の技術と技能をもって社会に貢献する」という企業理念のもと、私たちは働くすべての仲間が安心して、やりがいを持って活躍できる環境づくりを何よりも大切にしています。