ローディング

株式会社ツルク

物流業

CASE #4

ユニフォームをきっかけに
お客様との会話も増えました

CASE #4
株式会社ツルク
CASE

導入事例のご紹介

PROFILE

猪口 淳 さま

専務取締役

新事業所の立ち上げや新ユニフォームの製作と、おふたりでCI向上に向けてタッグを組んでおこなってきた猪口氏(左)と柳氏(右)。お話を伺った久留米事業所も、デザイナーズ物件のようにファッショナブルな内装です。

運輸・物流という仕事を、
子どもが憧れる職業にしたい

九州一円を網羅した物流網を有する「ツルク」では業務拡大に際し、人材の確保が急務の課題だと言います。専務取締役の猪口氏はこう語ります。

「いま運送業全体が人材確保に苦労しています。そのなかで弊社は新事業所の設立やオリジナルキャラクターの"ツルえもん"を制作するなど、常に業界全体のイメージアップとCIの認知向上を目指してきました。OUCにユニフォーム製作を依頼したのも、その一環です。せっかくゼロから作るのですから『今までの制服とはまったく違うものを作ること』だけをリクエストし、それ以外はすべてOUCにお任せしました」

株式会社ツルクの画像
株式会社ツルクの画像
パイピングやプリントなど、随所に反射材を採用することで作業時の安全性を確保しています。

その結果として出来上がったのは、レーシングスーツ風の躍動感のあるデザイン。今まで業務上のやりとりしかなかったお客様から"新しい制服に変わったんだね"と話しかけられるようになったり、新制服への変更をきっかけにお客様との関係が改善したケースもあると言います。

「正直なところ、新制服に変わったばかりの頃は社員から"派手で恥ずかしい"という声も上がりましたが、これはある意味で狙い通りです。照れ臭いということは、他者の目を気にするようになったという証拠ですから。常に見られているという意識のもとで、自分を律しながら働くことにもつながると思っています」

また、家庭でユニフォームを洗濯をした際に、ご家族から「今度の制服、カッコいいね」と褒められた事もあったそう。カッコよくツルクで働く親の背中を見て育った子どもたちが、同じ道を志す日も近いのかもしれません。

株式会社ツルクの画像
大型トラックでは乗降も大変。そのため各部の可動域をしっかりと確保しています。

レーサーのように
スピード感あふれるドライバーの制服

ツルえもんと同様に赤と白とブルーを基調とした色調を採用し両肩にワッペンを施すなど、レーシングスーツ風の意匠を採用。ポケットのフラップ部分や袖のスナップボタンなどにアクセントカラーとして赤を取り入れ、目に留まるデザインに仕上げました。お客様から「その制服、よく見せて」と言われることもあるそうです。

株式会社ツルクの画像
株式会社ツルクの画像
PRODUCT

ユニフォーム詳細

株式会社ツルクのユニフォーム
  • 株式会社ツルクのユニフォーム
    POINT 01

    にもドット柄の反射材をポイント使いしています。細かな部分にこだわれるのも、フルオーダーメイドならではです。

  • 株式会社ツルクのユニフォーム
    POINT 02

    全性を高めるとともにCI向上のため、背面のヨークには社名を反射プリントで施しました。台襟のパイピングも反射材です。

  • 株式会社ツルクのユニフォーム
    POINT 03

    インナーに着用するポロシャツには社名を筆記体で施しています。速乾性に優れ、洗濯を繰り返しても色落ちしにくい素材をボディに使用し、高耐久なプリントを施しました。

株式会社ツルクのユニフォーム
  • 株式会社ツルクのユニフォーム
    POINT 01

    耐久性に優れたハリのある生地を使用しつつ、動きやすさを確保するため、随所にダーツを施して立体的に仕立てています。

  • 株式会社ツルクのユニフォーム
    POINT 02

    パンツのフラップはアシンメトリーなデザインを採用することで動きをもたせ、アクセントカラーの赤を取り入れて強調しています。

COMPANY
株式会社ツルク

株式会社ツルク

久留米市を拠点に九州一円で運送・倉庫・業務管理をおこなう株式会社ツルク。GPS管理された自社車輌と独自開発した配車システムにより効率良く的確な配車指示を可能にし、戦略視点から物流ネットワークの構築を提案している。
WEAR THE PRIDE Vol.7