山陽自動車運送株式会社さまのオリジナルユニフォーム導入事例 | OUC
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山陽自動車運送株式会社

運送業

CASE #129

物流の財産は、どこまでも「人」である。
山陽自動車運送のオリジナルユニフォーム

CASE #129
山陽自動車運送株式会社
CASE

導入事例のご紹介

PROFILE

細川 武 さま

代表取締役社長

オリジナルユニフォームの感想

新しいユニフォームを纏う社員の姿には、強いインパクトがありました。何よりの変化は、社員の意識です。若手社員たちが数ヶ月かけて議論し、自分たちでこの一着を選び抜きました。そのプロセスがあったからこそ、今、現場には「自ら現場を良くしていこう」というプロとしての誇りが芽生え始めています。社員が社外で自慢げに自社を語っていたという話が届くなど、嬉しい驚きもありました。仕事中だけでなくオフの時間も、山陽自動車運送の一員であることを誇れる環境に、また一歩近づけたのだと感じています。
このユニフォームが、私たちが大切にする「人の力」を、関わるすべての方々へ静かに、けれど力強く伝えてくれるはずです。

山陽自動車運送株式会社の画像
山陽自動車運送株式会社の画像
山陽自動車運送株式会社の画像
山陽自動車運送株式会社の画像

創業から80余年、私たちは運送業界のパイオニアとして、全国に広がるネットワークと「人と人」の信頼を積み重ねてきました。この度、さらなる100年企業への飛躍を目指すプロジェクト「NEXT100」の始動に合わせ、ユニフォームをフルリニューアルいたしました。新しいユニフォームは、若手社員が中心となり、数ヶ月に及ぶ議論を経て完成した完全オリジナルデザインです。企業のアイデンティティである「山陽ブルー」に、清潔感あふれる「ホワイト」のラインを配し、運送業の伝統的な力強さと現代的な洗練を融合させました。現場で働く社員の安全を守る反射材の配置や、ボトムアップの意見を反映した細部の設計に至るまで、徹底的にこだわり抜いています。
私たちが目指すのは、荷物を運ぶことではなく、物流を通じて社会の未来を切り開くこと。この新しいユニフォームは、単なる作業着ではなく、私たちの誇りと技術の証です。「WEAR THE PRIDE(誇りを纏う)」という新たな旗印と共に、地域社会とお客様に貢献し続け、業界のスタンダードを更新し続けます。

山陽自動車運送株式会社の画像
PRODUCT

ユニフォーム詳細

山陽自動車運送株式会社のユニフォーム

【ブルゾン】
最大のこだわりは、新たな象徴となる「山陽ブルー」企業の歩みを映すこの青に、未来を照らす「ホワイト」を配しました。この青を纏うことは、地域を支え、次の百年を築くチームの一員であることの証です。

  • 山陽自動車運送株式会社のユニフォーム
    POINT 01

    安全を守る反射材に至るまで、若手が理想を追い求め辿り着いた唯一無二のデザインです。

  • 山陽自動車運送株式会社のユニフォーム
    POINT 02

山陽自動車運送株式会社のユニフォーム

【長袖ポロシャツ】
インナーとしても一枚着としても、現場の動きを止めない長袖ポロシャツ。軽快な着心地と仲間の命を守る機能美を両立。「山陽ブルー」の誇りを纏い、プロのフットワークを支える一着です。

  • 山陽自動車運送株式会社のユニフォーム
    POINT 01

    上着を脱いだアクティブな状態でも安全性を損なわないよう、背面には反射材を横一直線に配置しました。

  • 山陽自動車運送株式会社のユニフォーム
    POINT 02

    高品質な刺繍で企業ロゴも美しく再現しています。

COMPANY
山陽自動車運送株式会社

山陽自動車運送株式会社

WEAR THE PRIDE Vol.138 1943年の創業以来、山陽自動車運送は「人と人をつなぐ」という物流の原点を追求してきました。私たちが誇るのは、全国に張り巡らされた盤石なネットワークと、2000社を超える荷主様との間で育んできた「顔の見える信頼関係」です。私たちが運ぶのは、お預かりした大切なお荷物と、80余年の歴史の中で積み上げてきた「物流の誇り」に他なりません。AIが進歩し効率化が加速する時代だからこそ、私たちは代わりのきかない「人の成長」を軸に据えます。日本の物流を足元から力強く支え、次の100年へと続く業界のスタンダードを切り拓いていきます。