ローディング

株式会社クワバラ・パンぷキン

解体工事・産業廃棄物処理業

CASE #28

循環型社会の未来を創る企業の新ユニフォーム

CASE #28
株式会社クワバラ・パンぷキン
CASE

導入事例のご紹介

埼玉県さいたま市に本社を置く、株式会社クワバラ・パンぷキンは昭和23年に解体工事業、産業廃棄物処理業者として創業。この独特な社名の由来はアンデルセン童話「シンデレラ」の中で、かぼちゃが馬車に化けるように、廃棄物も再生工場で資源に変わる事からヒントを得て、クワバラ・パンぷキンとなった。

株式会社クワバラ・パンぷキンの画像

循環型社会の構築を目指し、解体工事から産業廃棄物の最終処分、リサイクルまで一貫して自社完結できる企業として、環境保全への意識をより高く保つと共に、丁寧で最適な施工を心掛けている。会社が成長し、業務が多様化していく中で、社員のモチベーションと安全性の向上を目的として、燃え難く強度の高い生地を採用し、火を扱う現場でも安全に作業ができるオリジナルユニフォームに統一した。

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右袖には企業理念である「Think Future & Environment.(価値ある未来と環境を創造する)」がしっかりと刻まれ、社員の仕事に対するプライドの醸成に繋がっている。新ユニフォームで心機一転、株式会社クワバラ・パンぷキンは、これからも地球に住む全ての生物が安心して暮らす事のできる環境を守り、未来を創っていく。

株式会社クワバラ・パンぷキンの画像
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Q.ユニフオ ームが変わった率直なこ感想をお聞かせください。

・一目で自社の社員だと分かるようになり社員全員が満足している。
・オリジナルのユニフオ ームに変わることで以前よりチームとしての団結力が高まった。
・火を扱う作業時でも、難燃でストレッチの効いた生地の為、安心して作業ができる。
・袖の企業理念と襟の後ろに入った社名のプリントやかぼちゃの刺繍の出来がよく、満足している。
・お客様や同業他社様家族からカッコ良くなったと言われるようになった。

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PRODUCT

ユニフォーム詳細

株式会社クワバラ・パンぷキンのユニフォーム

生地はハイブリッドコットンを使用。綿100%の風合い&高耐久ストレッチ素材。 経糸(縦糸)に綿100%の糸、緯糸(横糸)にハイブリッドコットン糸を使用することに よってポリウレタンの糸を使用することなくストレッチ性を持たせている。 (ポリウレタンの糸は、特有の劣化によるストレッチ性の低下・ひざ抜けのリスクがある)

  • 株式会社クワバラ・パンぷキンのユニフォーム
    POINT 01

    右袖には経営理念を、桑原社長のこだわりでステンシル風にプリント

株式会社クワバラ・パンぷキンのユニフォーム

長袖シャツは、左胸は縦ファスナーのポケット、右胸には雨蓋式のポケットで、収容物の落下防止をしている

  • 株式会社クワバラ・パンぷキンのユニフォーム
    POINT 01

    背面の首下には、電子工具メーカーのロゴを彷彿する、ロゴプリントを配置

株式会社クワバラ・パンぷキンのユニフォーム

腕の可動域に配慮した、アームホールのウェア設計。 防寒ベストの着用時でも、動きやすさを追求している。

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    POINT 01

    オリジナルデザインのタグは、ジーンズメーカーのデニムタグ(牛が左右からデニムを引っ張っても裂けないデザイン)から影響を受けて桑原社長がデザインした、かぼちゃのユンボがオリジナルブルゾンを引っ張っても『裂けない』という強靭・耐久性を表している

COMPANY
株式会社クワバラ・パンぷキン

株式会社クワバラ・パンぷキン

価値ある未来と環境を創造する
Think Future & Environment.
WEAR THE PRIDE Vol.21