ローディング

株式会社 CMT

貨物軽自動車運送事業

CASE #11

印象に残るユニフォームで
質の高いサービスを提供したい。

CASE #11
株式会社 CMT
CASE

導入事例のご紹介

PROFILE

石原 竜也 さま

代表取締役社長

90台の自社車両を保有する「株式会社CMT」の代表取締役社長。親切、丁寧、スピードを重視した質の高い配送サービスにより、地域や社会を活性化することを目指して業務に取り組んでいます。

株式会社 CMTの画像
鮮やかなレッドとホワイトの2トーンは車内にいてもよく目立ち、CMTのスタッフであることが一目瞭然です。

愛知県名古屋市を拠点に軽貨物の運送事業を手掛ける「CMT」。同業他社が多くある中で、他との差別化をしていくことが今後重要になると代表取締役社長の石原竜也氏は力説します。

「名目上は運送業ですが、私自身はサービス業という感覚で仕事を捉えています。ただ荷物を運ぶだけじゃなく、感謝の気持ちを配送先に伝えたい。昔ながらの感覚でいてはダメなんです。オリジナルユニフォームをオーダーしたのも、そうした考えに基づいています。社員が誇りを持って仕事に臨むことができ、お客様にも覚えていただけるユニフォームで質の高いサービスを提供したい。そこで、自らOUCに連絡してオーダーすることにしました」

石原氏がこだわったのは、大好きな色であり、コーポレートカラーでもある赤をメインカラーとして取り入れることでした。

「とにかく目立つことを意識してデザインをお願いしました。社員からは"ちょっと恥ずかしい"なんて声もありましたが、これくらい目立つ方が見られることを意識しますし、相手の印象に残るんです。お客様からも"ウルトラマンみたいだね"と親しみのある感想をいただいています」

サンプルを着て実際に業務をおこない、動きやすさや強度などを徹底的にチェックして改善を繰り返したため、機能面も申し分なしとのこと。スーパーヒーローのような真っ赤なユニフォームは、運送業界に新風を吹き込むことでしょう。

株式会社 CMTの画像
株式会社 CMTの画像
配送業務の必須アイテムであるボールペンは左肩のペン挿しに収納。作業の邪魔になりません。
運転する際のペダルワークを妨げないように、パンツの裾は面テープで絞れるようになっています。
株式会社 CMTの画像

石原氏の要望を受けて、デザインパターンを複数ご提案。同じパターンでも色の組み合わせによって雰囲気が大きく変わるのがわかります。

PRODUCT

ユニフォーム詳細

株式会社 CMTのユニフォーム
  • 株式会社 CMTのユニフォーム
    POINT 01

    背面もレッド、ホワイト、リフレクターと3種の生地を幾何学的に組み合わせてクールな印象にデザイン。

  • 株式会社 CMTのユニフォーム
    POINT 02

    大きくリフレクターをあしらっています。夜間の配送作業も多いため、必須のディテールです。

  • 株式会社 CMTのユニフォーム
    POINT 03

    汚れにも強く、シャリ感のあるスポーティーな生地を使用。鮮やかな赤をキーカラーに採用しました。

株式会社 CMTのユニフォーム
  • 株式会社 CMTのユニフォーム
    POINT 01

    パンツのライニングにはメッシュ素材を採用し、汗をかいたときの肌離れの良さと通気性を確保しました。

  • 株式会社 CMTのユニフォーム
    POINT 02

    アクセントとなるパンツのラインのそばにはCMTとOUCのダブルネームのロゴをプリントしました。

COMPANY
株式会社 CMT

株式会社 CMT

軽自動車を利用した個人宅、企業への宅配業務のほか、新幹線や航空機による国内外へのハンドキャリー便、倉庫賃貸事業などを展開。“より早く、より丁寧に、より生産性良く”を目指して社員教育を行うほか、車載カメラやGPSなどITインフラを活用して社員が活躍できる環境を整えています。