ローディング

株式会社 山陽グローバルパートナーズ

介護事業、リハビリ事業、保育事業

CASE #23

「ユニフォームは施設の景観」
介護制服のイメージを一新

CASE #23
株式会社 山陽グローバルパートナーズ
CASE

導入事例のご紹介

PROFILE

藤井 亜希子 さま

専務取締役

 株式会社山陽グローバルパートナーズは、1つの敷地に介護・リハビリ・保育の施設を展開しています。専門分野の勉強、経験、資格を持ったスタッフはもちろん、加えて独自開発した介護システムを導入するなど先進的な社風で、多様な考え方や発想を持つスタッフと共に介護業界を牽引しています。
 自分たちにしかできない独自のサービスを常に意識している山陽グローバルパートナーズが着用しているユニフォームは、業界では初となる「ジャケットスタイル」を採用しました。
 考え方が多様化する時代の流れに柔軟に対応するために、新しいことに挑戦をし続ける、変わり続けていくことこそが進化や成長につながると考えています。

株式会社 山陽グローバルパートナーズの画像
株式会社 山陽グローバルパートナーズの画像

 山陽グローバルパートナーズのスタッフだということを理解していただくためにもユニフォームはとても大切なツールです。私たちの業界、介護職は3K(きつい、きたない、きけん)という一般的なネガティブイメージがある中で、弊社がやっていることは、日常業務に何かを融合させてあなたらしく、その人らしくをどう作っていくかということを常に考えて行動しています。
 利用者様にとって価値のあるサービスを提供するという事を最優先に考え、追求していきたいと考えています。このユニフォームを着て働きたいと少しでも思ってもらえたらいいですね。

株式会社 山陽グローバルパートナーズの画像
株式会社 山陽グローバルパートナーズの画像
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<DESIGN>
デザイナー 岡 義英/株式会社ディー・スタイル


文化服装学院卒業後、ユニフォーム会社に入社しデザイナーとしてのキャリアをスタート。20年以上デザインの仕事に携わり、これまでに制作を手掛けたユニフォームの数は500を超える。賞歴/1990年Weデザインコンテスト・リクルートUFコンテスト入選。ビルメンテナンス協会クリーンクルーファッションコンテスト大賞受賞。
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PRODUCT

ユニフォーム詳細

介護業界のユニフォームでは、黒系の暗い色がタブーなイメージがありますが、 あえて他では取り入れていない色とデザインを採用しました。

株式会社 山陽グローバルパートナーズのユニフォーム
  • 株式会社 山陽グローバルパートナーズのユニフォーム
    POINT 01

    印象的なカラフルなロゴをワッペンで表現しました。

  • 株式会社 山陽グローバルパートナーズのユニフォーム
    POINT 02

    介護の際に、胸あたりにネームプレートを付けると利用者様にあたって危険なため、腰位置のポケットに出し入れ可能のネームスリーブを施しました。

  • 株式会社 山陽グローバルパートナーズのユニフォーム
    POINT 03

    袖はリブ仕様にすることで、腕まくりをしても落ちない仕様です。

COMPANY
株式会社 山陽グローバルパートナーズ

株式会社 山陽グローバルパートナーズ

山口県周南市にて、三丘温泉デイサービスセンター、ショートステイウィンクル三丘、三丘温泉指定居宅介護支援事業所、TOMONi保育園、脳梗塞リハビリステーション山口の設置・運営を行う。サービスは「受け手と送り手の関係によって創られる」という考えから、独自性の高いサービス構築を目指している。また、「人は財である。」という経営理念をもとにした人財にこだわる経営も話題を呼び、全国各地での講演依頼や多くの見学者が訪れる会社である。